TOKYO2020

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山田美諭(やまだみゆ)かわいい「大怪我を乗り越え9年越しに叶えたTOKYO2020へ出場」テコンドー女子49キロ級

アスリートというよりもモデルというのがしっくりくる、テコンドー日本代表の山田美諭(やまだみゆ)選手。リオ五輪での出場を有力視されながらも、大怪我を負い辛酸を嘗めた。一度は引退を決意したものの、城北信用金庫に努めながら競技を続行。見事TOKYO2020への切符を獲得しました。遂に9年越しの努力が実ったのです。
2021.07.24
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北園丈琉(きたぞのたける)「大怪我で消えかけた五輪切符・絶望から救ったのは内村航平だった」

最年少18歳でTOKYO2020の大舞台に挑む北園丈琉(きたぞのたける)選手にフォーカスします。北園丈琉選手は、TOKYO2020の僅か3ヶ月前の大会で大怪我を負います。一度は消えかけた五輪切符ですが、そんな彼を救ったのは内村航平のひとことでした。そして奮起した北園たける選手は、奇跡の大逆転で五輪切符をものにしたのです。
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東野有紗(ひがしのありさ)「結成10年目ワタガシペア・ジャンピングスマッシュが炸裂」バド混合ダブルス

世界ランカーが揃うバドミントン代表選手の中で、TOKYO2020で混合ダブルスとして出場する東野有紗(ひがしのありさ)選手にフォーカスします。東野有紗選手と渡辺勇大(わたなべゆうた)選手による混合ダブルスは結成10年目。国内敵無しの強さです。東野ありさ選手は女子では珍しいジャンピングスマッシュが最大の武器です。
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高藤直寿(たかとうなおひさ)得意技「異能の業師は高藤スペシャルで過去の汚名返上なるか」柔道男子60キロ級

高藤直寿(たかとうなおひさ)選手が、柔道男子60キロ級で頂点を目指します。「異能の業師」の異名を持つ高藤なおひさ選手ですが、過去に規律違反を繰り返す問題行動を起こし汚名を着せられます。しかし監督や家族の支えで挫折を乗り越えた高藤直寿選手に死角はありません。TOKYO2020は高藤直寿選手にとって汚名返上の場であり、頂点をつかむ舞台なのです。
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藤田倭(やまと)ソフトボール「エースで四番の二刀流はTOKYO2020で第二のレジェンドになる」

ソフトボールが3大会ぶりにTOKYO2020の舞台に戻ってきます。絶対的エースとして君臨するのは、レジェンド上野由岐子投手(38)ですが、その上野由岐子選手と2枚看板として大注目されているのが、藤田倭(ふじたやまと)選手(30)です。「エースで四番の二刀流」として活躍する藤田倭選手は、TOKYO2020で第二のレジェンドとなるのです。
2021.07.21
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