入江大容疑者の顔はサイコパス「自殺願望でっち上げて少女にわいせつ行為」浜松女子誘拐

事件

浜松市で匂坂絢乃さん(15)を誘拐し、一緒に自殺しようとして自分だけ生き残った入江大容疑者(33)。入江大容疑者は警察に自ら110番し、「一緒に自殺しようとしたが、自分だけ生き残ってしまった」などと、あまりにもふざけた供述をしています。今回の記事では、入江大容疑者を「サイコパス」と仮定して、一連の事件の流れや入江大容疑者の供述と「サイコパス」との共通項を調査してみました。

入江大容疑者の顔はサイコパス

入江大容疑者の顔画像が報道されました。下記のものです。

しかしこの写真は、今現在の入江大容疑者の姿ではないでしょう。すっとぼけた間抜け面をしていますが、33歳には見えません。恐らくは、中学や高校時代のものでしょう。この写真が卒業アルバムのものだったら笑いものですね。顎もしゃくれてますし、目がロンパってますよ。

しかし私は、この顔写真にこそ注目したいのです。特徴は前述したようなものですが、明らかに女性から相手にされない顔です。それがこの事件と何らかのつながりを示唆しているように思えます。

私があえて入江大容疑者の顔を「サイコパス」と言ったのには理由があります。

サイコパスには平気で嘘をつき、相手を傷つけることに抵抗がないという特徴があります。ここが入江大容疑者に共通している部分だと思うのです。

サイコパスの特徴と、入江大容疑者との共通点を検証してみました。

・目つきがとろんとしている
・感情が顔に現れないため無表情である
・全体的にぼんやりとした印象がある

まず上記3つの特徴についてですが、これはもう入江大容疑者の顔画像に表れているではありませんか。

目がとろんとしている、というのは可愛い表現ですが、目がロンパってて無表情、印象に残らない顔ですよね。間抜け面という点では印象に残りますが。

きっと入江大容疑者の同窓の人達も、「入江大容疑者はどんなひとでしたか?」なんて質問を受けたら、「特に印象に残っていない」、「覚えていない」というコメントが大半を占めるのではないでしょうか。

こちらの顔には皆さんも見覚えがあると思います。神奈川県座間市で起きた9人もの殺害事件の犯人、白石隆浩被告です。入江大容疑者のように間抜け面とまではいきませんが、目がとろんとしている、ぼんやりとした印象しかないように感じるのは、私だけでしょうか。

こちらは、つい先日、介護する相手に対し一方的に恋愛感情を抱き、相手に別の男がいるという身勝手な理由でその女性を殺害した片山功一容疑者です。普段は介護の仕事を行う反面、衝動的に殺人行為を行うところは、まさにサイコパスです。片山功一容疑者にも、同じような顔の特徴があるように思えます。

・現実的な目標を持たない
・罪悪感がない
・家族や恋人に依存している

次に上記3つの特徴いついてです。断定することは出来ませんが、入江大容疑者が33歳にも関わらず「無職」であり、親のすねをかじって生活していることが挙げられるのではないでしょうか。

コロナ渦で職を失っている方々はとても多いです。もしかしたら入江大容疑者もその中のひとりなのかもしれません。「自殺したかった」という入江大容疑者の供述が真実なのであれば、それも納得がいきます。

しかし何か引っ掛かるものがあるような気がしてなりません。無職だから自殺をするという気持ちは理解出来なくもないですが、あまりにも自分勝手な行動です。仕事を探さないで、インターネットで一緒に死ぬ相手を探すという行為は、社会復帰するという現実から目をそらし、自殺するということは、これまで支えてくれた家族を裏切る行為です。

・自己中心的
・いつも夢見がち
・衝動的な行動が多い
・平然と上手く他人を利用する
・他人を操ろうとする

次に上記4つの特徴についてです。これは紛れもなく、入江大容疑者が匂坂絢乃さんをインターネットで見つけ出し、本当か嘘か分かりませんが、「一緒に死のう」と囁き、匂坂絢乃さんと一緒に行動をともにしていた点に当てはまると思います。

乱暴な言い方になってしまいますが、死にたいのなら、他人を巻き込むな、ということです。死にたい、だけど一人では死にたくない。同じ思いを抱いている人を探そう。このような入江大容疑者の心境は、まさに上記4つのサイコパスの特徴に表れていると思います。

・行動に対する責任能力がない
・感情や行動をコントロール出来ない

次に上記2つの特徴についてです。
入江大容疑者が匂坂絢乃さんをインターネットで探し出し誘ったのは、本当に「一緒に死にたかった」からなのでしょうか。初めはそうだったのかもしれません。でも間抜け面の入江大容疑者のことです。今まで女性と付き合ったっことがあるかどうかさえ、正直疑わしいです。

モテない人生を歩んできた入江大容疑者ですから、死ぬ前にわいせつ行為を企んでいたのも完全に否定することは出来ないのではないでしょうか。

もしそうだとしたら、自殺願望以外の欲望が、入江大容疑者の中に生まれていたことになります。しかしその欲望を満たすには、無職でアホ面な入江大容疑者は、同年代の女性には全く相手にされないということは理解していたと思われます。そこで目をつけたのが「未成年の女子」だったのではないでしょうか。

今回亡くなった匂坂絢乃さんの体には、傷や締められた跡はありませんでした。ということは、入江大容疑者の汚らわしい手に触れられることはなかったと思いたいです。

・自分の利益のために平気で人を騙す
・平然と嘘を付く
・言い訳が多い

最後に上記3つの特徴についてです。

断っておきますが、「自殺」は絶対にしてはいけません。ましてや他人を巻き込むなんて以ての外です。

入江大容疑者の今回の一連の行動の中での「利益」というのは「死ぬこと」です。

一人で死ねないために女子中学生をそそのかし、挙句の果てに女子中学生は亡くなり、入江大容疑者はちゃっかり生き残ります。

「一緒に自殺しようとしたが、自分だけ生き残ってしまった」と供述している入江大容疑者ですが、この供述こそが、入江大容疑者がサイコパスなのではないかと推察する理由です。

この供述は「ウソ」でしょう。

わざわざ福岡からテントを準備し浜松市まで車で来た入江大容疑者です。そこまでして「自分だけ生き残ってしまった」というのは、あまりにも馬鹿げた供述です。報道を見た限りでは、匂坂絢乃さんは亡くなり、入江大容疑者は110番通報するほど「普通」の状態だったわけです(一時入院はしていますが)。

サイコパスの特徴と今回の入江大容疑者の一連の行動や言動を比較してみました。私は、入江大容疑者はサイコパス、つまり今回の事件に関して確信犯だったのではないかという思いを強く抱いています。

入江大容疑者「自殺中止を提案も匂坂絢乃さんに懇願され実行」(追記)

入江大容疑者が起訴されました。

当初この事件は、入江大容疑者が自殺願望を持っていた匂坂絢乃さんと一緒に自殺を試みたが、自分(入江大容疑者)だけ死にきれなくて生き残ってしまった、と供述していました。

起訴状の内容ですが、当初は女性二人と一緒に自殺する予定だったようです。仮にこの女性をAと呼びます。

しかし自殺実行日の3月16日、女性Aはこの計画から外れます。

匂坂絢乃さんと入江大容疑者は、匂坂絢乃さんの近所のコンビニと駐車場で待ち合わせ、自殺に必要な物資を買い込んで、天竜区のキャンプ場に向かいます。

入江大容疑者は匂坂絢乃さんに対し、計画からひとり外れたことから、一時は自殺をやめようと匂坂絢乃さんを諭します。

しかし匂坂絢乃さんの自殺への願望はとても強く、止めることが出来なかったと供述しています。

このことから、入江大容疑者は、そもそもこの時点で自殺するつもりなど無かったわけです。自分だけが生き残ってしまったというのは当然です、死ぬつもりがなかったのですから。

今言っても匂坂絢乃さんは帰ってきませんが、入江大容疑者が強く自殺を止めていれば、このような惨劇にはならなかったでしょうし、入江大容疑者自身も、人生を再出発出来たのではないでしょうか。

入江大容疑者の自殺願望はでっち上げ

前段でも触れましたが、入江大容疑者の「死にたかった」という願望は、最終的には願望ではなく虚偽になってしまったのではないでしょうか。

直近の情報では、入江大容疑者が用意したテントに目張りがしてあったとか、炭の燃えカスがあったなどと報道されています。15歳の匂坂絢乃さんは亡くなり、入江大容疑者は生き残りました。「生き残った」というのは結果ではなく、もともと入江大容疑者のなかで計算されていたことではないでしょうか。

今後の報道を待たなければなりませんが、匂坂絢乃さんの体になんの傷跡もなく亡くなっていたということは、少なくとも彼女は目張りされたテントの中で、練炭による一酸化中毒によって命を落としてしまったに違いありません。

しかし「入江大容疑者がそのテントの中に一緒にいた」証拠は何もないのです。

もしかしたら、入江大容疑者は、匂坂絢乃さん一人をテントの中に残して、自分は死ぬのが怖くなってテントから逃れ、外で高みの見物をしていたことだって否定できないのです。

このようなことが真実だとすれば、まさに入江大容疑者はサイコパスです。

入江大容疑者・事件概要

静岡県浜松市で中学生の匂坂絢乃さん(15)を誘拐したとして、福岡県に住む入江大容疑者(33)が逮捕されました。匂坂絢乃さんは16日、死亡が確認されています。入江大容疑者は警察に体調不良を訴え、16日に入院しました。17日正午すぎに入江大容疑者が退院するのを待って、警察は逮捕に踏み切りました。

 警察によりますと、入江大容疑者は15日午後、静岡県浜松市に住む中学生の匂坂絢乃さんを車に乗せ、連れ回すなどしてた疑いが持たれています。

 匂坂絢乃さんは16日昼ごろ、浜松市山間部のテントの中で亡くなっているのが見つかりました。その場にいた入江大容疑者は警察に対して、「自殺しようと思ったが、自分だけ死にきれなかった」と話しています。

コメント

  1. より:

    入江大は眼鏡をしてる

    静岡 NEWS WEB
    中学生自殺ほう助の罪の男 初公判で起訴内容一部否認
    05月27日 19時34分
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20210527/3030011695.html

    ちなみにサイコパスなど存在しない。
    精神医学と心理学はデタラメ学問なので手相占いと同じレベルなんだよ。
    だから精神医学用語を使ってると、無知なんだと思われるぞ。

    入江大はメガネの障害者で親から虐待された人。
    食べ物も糖質ばかり食べて統合失調症になってて、栄養不足なんだろうし。

  2. 匿名 より:

    心理学がデタラメ学問とは wwwこれだから低学歴は困る