新村寿希(じゅき)容疑者のFacebook特定「ふたりの鬼畜に命を奪われた桜利斗ちゃん」摂津3歳児虐待死

事件

大阪府摂津市のマンションで8月、新村桜利斗(にいむらおりと)ちゃん(3)が熱湯をかけられて死亡した事件で、大阪府警は母親の新村寿希(にいむらじゅき)容疑者を逮捕しました。

今回、新村寿希容疑者のFacebookを特定しました。
桜利斗ちゃんは新村寿希容疑者の交際相手である松原拓海(まつばらたくみ)容疑者というふたりの鬼畜に命を奪われたのです。

調査結果をご覧ください。

新村寿希容疑者「彼女も虐待人生を送っていた」(追記)

このような虐待事件が発生すると必ず話題になるのが、「容疑者も幼少期に親から虐待を受けていたのではないか」ということです。

文春オンラインから引用させていただきます。

新村寿希容疑者は、やはり幼少期に両親から虐待を受けていたとの事実が判明しました。新村寿希容疑者には姉がいるようですが、姉妹で保護施設で幼少期を過ごしました。

小学校の運動会や授業参観にも、新村寿希容疑者の両親が姿を表すことは一度もなかったそうです。このことを不思議に思った新村寿希容疑者の友人は新村寿希容疑者にお父さんとお母さんは?といった類の質問をしたそうですが、新村寿希容疑者からは次のような回答があったそうです。

「いるかいないかわからん。顔も覚えとらん」

小学生の子供が両親についてこんな言葉を発するだなんて、悲しくてなりません。

しかし新村寿希容疑者の姉が非常におとなしい性格だったのに反し、新村寿希容疑者本人は、幼少期からかなり気性の荒い性格だったようです。

養護施設にいた3歳の子供に対して日常的に暴力を奮っていたとのことです。それは明らかにいじめの範疇を超えた「暴力」であったと、当時施設にいた友人は語っています。

「気が済むまでとことん報復を繰り返していた」

そんな新村寿希容疑者もやがて高校生になります。高校に入学すると、彼女の言動がエスカレートしていきます。


引用元:文春オンライン

髪の毛は金髪に変わり、施設内ではタバコを吹かし、門限を破っては高校の友人宅を泊まり歩くようになっていきます。

新村寿希容疑者は非行に走った訳ではないと思います。周囲から自分の存在を認めてもらいたかったのではないでしょうか。いわゆる「承認欲求」みたいなものでしょうか。

そのために、わざと目を引くような格好をしたり悪さをしたのではないでしょうか。

新村寿希容疑者「孤独に苦しんでいた学生時代」(追記)

新村寿希容疑者は高校時代、アルバイトに精を出していたようですが、その理由は、自分が欲しい物を買うためではなく、友人を自分に繋ぎ止めておくためだったようです。

新村寿希容疑者はバイト代を、友人が欲しがるものを買ってやることに消費していました。そうすることで、友人を増やしていったようです。

しかし、こんなことで繋がっている友人は本当の友人とは到底呼べません。

案の定、新村寿希容疑者の友人達は、新村寿希容疑者を「金ヅル」と扱い、何かと欲しい物やお金が必要な時は新村寿希容疑者を読んでいたとか。

そういった友人達の欲求にお金で応えられない時は、万引をしてまで友人の欲求を満たしていたという新村寿希容疑者。

実子を虐待死させた容疑者に対して言う言葉ではないかもしれませんが、新村寿希容疑者もまた、両親から愛情を注いでもらえなかった犠牲者のひとりだったのです。

新村寿希容疑者「虐待映像を携帯に動画記録していた」(追記)

松原拓海容疑者の携帯に、桜利斗ちゃんへの虐待映像が記録されていたことが判明しました。虐待映像を記録化するということは、松原拓海容疑者にとっては「面白い」ことだったのでしょう。松原拓海容疑者の鬼畜ぶりがはっきり見て取れます。

恐らく桜利斗ちゃんが3歳の誕生日を迎えた際の動画だと思われます。新村寿希容疑者の姿もあります。友人と思われる声も聞こえます。

こんなにも祝福されていた桜利斗ちゃんが、なぜに熱湯を松原拓海容疑者から浴びせかけられ、実母の新村寿希容疑者から暴行を加えられなければならなかったのでしょう。

今回の事件で、まず松原拓海容疑者が逮捕されたきっかけは、松原拓海容疑者のスマホに残されていた動画。単なる動画ではありません。松原拓海容疑者が桜利斗ちゃんの虐待する様子が記録されており、その様子を撮影していたのが新村寿希容疑者でした。

百万歩譲っても、この虐待動画を実母である新村寿希容疑者が撮影していたという事実は、とても受け入れ難いです。

これは松原拓海容疑者や新村寿希容疑者のような鬼畜人間にしか分からないことではありますが、どんな心境で、この虐待動画を撮影していたのか、その本心を聞いてみたいところです。

上記の動画では、新村寿希容疑者の知人が桜利斗ちゃんの異変に気付き、市役所などに通報していたことが判明しています。

虐待動画を撮影していた新村寿希容疑者自身も、摂津市役所に松原拓海容疑者の桜利斗ちゃんへの虐待を相談していたようです。

このことから、新村寿希容疑者は、松原拓海容疑者によって何もかも支配されていた可能性が伺えます。

とはいえ、実子である3歳の桜利斗ちゃんに対して暴行を加える交際相手をとmwることが出来なかったのは、どんな理由があるにせよ、母親失格、人間失格です。

 

 

新村寿希容疑者のFacebook(フェイスブック)を特定

報道ソースによっては、「行歩寿希(ぎょうぶじゅき)」とも呼ばれているこの母親ですが、Facebook(フェイスブック)ページは「新村」姓でありました。

新村桜利斗(にいむらおりと)ちゃんとの可愛らしいツーショットのみが投稿されていました。

「行歩寿希」名でもFacebook(フェイスブック)ページを特定しました。

行歩寿希として投稿された写真は2016年のもの。まだ高校生くらいの時だと思われます。

こんなことを言ってはなんですが、こんな可愛げな女の子が、将来、自分の子供を虐待するだなんて、誰が想像できるでしょうか。

新村寿希容疑者のInstagram(インスタグラム)を調査

新村寿希容疑者のInstagram(インスタグラム)を調査してみました。

今現在、「新村寿希」、「にいむらじゅき」、「niimura juki」で検索してみましたがヒットしませんでした。

同じく「行歩寿希」、「ぎょうぶじゅき」、「gyoubu juki」で検索を行いましたが、これも本人と思われるアカウントはヒットしませんでした。

引き続き、Instagram(インスタグラム)の調査を続けます。

新村寿希容疑者「ふたりの鬼畜に命を奪われた桜利斗ちゃん」

新村寿希容疑者の交際相手であった松原拓海容疑者(24)はすでに逮捕されていますが、松原拓海容疑者が桜利斗ちゃんに行っていた虐待は凄まじいものでした。

桜利斗ちゃんに熱湯を5~10分程かけ続けて殺害した松原拓海容疑者。とても人間の所業とは思えません。

たとえ自分と血が繋がっていなくとも、好きである交際相手の子供です。そんなかわいい桜利斗ちゃんに、カップラーメンに湯を注ぐがごとく熱湯を浴びせかけ続けた。これはもう鬼畜人間と言ってもいいでしょう。

桜利斗ちゃんはその小さな体で、出来る限りの抵抗を松原拓海容疑者に対して示していたはずです。それを松原拓海容疑者は恐らくあざ笑いながら、熱湯をかけ続けていたのでしょう。

どういった心理状態であれば、こんなことが出来るのでしょうか。

母親の新村寿希容疑者(行歩寿希)も同罪です。

同じ屋根の下で暮らしていたのですから、松原拓海容疑者が桜利斗ちゃんにお風呂場で熱湯をかけ続けていたことも把握していたことでしょう。

桜利斗ちゃんは新村寿希容疑者の実子なんですよ。自分の子供が、いくら交際相手だからといっても、熱湯を掛けられたり暴力を振るわれたりしていたら、桜利斗ちゃんの身を守るのが母親として最低限やらなければならないことでしょう。

しかし、不幸なことに、この新村寿希容疑者もまた、松原拓海容疑者と同じく鬼畜人間でした。

新村寿希容疑者の友人の証言です。

(新村寿希容疑者が)「お前何やってんねん、バーン」ってどついて、そのまま首根っこをつかまえてドアノブにバーンって放り投げて(桜利斗ちゃんが)ワンワン泣いて、頭とか抑えているのに無視していた

正直、この様子を見ていて何もしなかったのであろうこの友人にも「注意するなり警察に連絡するなりなにかしろよ!」と怒りを感じますが、この様子から、新村寿希容疑者もまた松原拓海容疑者と等しく、自分の子供に対してとんでもない虐待を続けていたことが分かります。

以下、追記です。

新村寿希容疑者のママ友たちは、松原拓海容疑者と新村寿希容疑者が桜利斗ちゃんへ日常的に虐待をしていたことを把握しており、それを摂津市に報告していました。

時には松原拓海容疑者本人へも問いただしていました。以下がその様子です。

顔がこんなにまで腫れ上がるほどの虐待を受けていた桜利斗ちゃん。
実子である桜利斗ちゃんのこんな姿を横目で見ながら、松原拓海容疑者と新村寿希容疑者は自分らの享楽だけを求め、まるでストレス発散するかの如く桜利斗ちゃんへの虐待を日常茶飯事行っていました。

人間の所業ではありません。

こんな姿の桜利斗ちゃんを見ると、涙が出て仕方がありません。この鬼畜二人に代わって桜利斗ちゃんに心から謝罪したいです。

桜利斗ちゃんの3年という人生は、いったい誰のための年月だったのでしょうか。

新村寿希容疑者「虐待は残念ながらなくならない」

連日虐待の報道を見聞きします。

この記事を書いている今も、日本のどこかで、世界中のどこかで、虐待は「必ず」発生しているのです。

人間という生き物は実に勝手な生き物で、自分より「弱い」立場である人間や生き物、組織上の人間には、実に傍若無人な振る舞いをするものです。

仕事の中でのパワハラだって、一種の虐待のようなものです。

学校の教師でさえ、もちろん大半の教師の方々は生徒さん達に対して教育熱心であると思いますが、一部の教師は、やはり特定の生徒を狙い撃ちして虐めを行っていたことが、今年神奈川県のとある中学校で判明しました。

桜利斗ちゃんは新村寿希容疑者の前夫との間に出来たお子さんです。今回逮捕された松原拓海容疑者とは血縁関係がありません。

そしてこのふたりの鬼畜に、桜利斗ちゃんはたった3年という短過ぎる命を奪われたのです。

同じような人間関係の中で、今回の桜利斗ちゃんと同じように、幼くしてその命を奪われたお子さんがいらっしゃいます。

東京都目黒区のアパートで当時5歳の船戸結愛(ゆあ)ちゃんが虐待死した事件です。

結愛ちゃんもまた、母親と、血の繋がりのない母親の交際相手から虐待を受け、この世を去りました。

ママ もうパパとママにいわれなくても
しっかりじぶんから きょうよりか
あしたはもっともっと できるようにするから
もうおねがい ゆるして ゆるしてください
おねがいします
ほんとうにもう おなじことはしません ゆるして
きのうまでぜんぜんできてなかったこと
これまでまいにちやってきたことを なおします
これまでどんだけあほみたいにあそんだか
あそぶってあほみたいだからやめる
もうぜったいぜったい やらないからね
ぜったい やくそくします

結愛ちゃんが虐待死する直前に残した手紙です。

5歳の子供が書いた手紙です。信じられません、信じたくもないです。この手紙を読んで、涙で文字が霞む方が、恐らく大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

しかし残念なことに、この手紙を読んでも何も感じない、むしろパワハラ上司のように、余計面白がって虐待を激化させたのが、結愛ちゃんとは血縁関係のない雄大被告(写真右)と、実母の優理被告です。

ちなみに雄大被告は、一審で懲役8年を言い渡されていますが、現在控訴中です。

日本の法律は、5歳の幼子の命を奪っても、たった8年で娑婆に戻れる仕組みなんです。

どういうことなのでしょうか。

今回、桜利斗ちゃん(3)をまるで自分のおもちゃのように弄び、虐待し、その命を奪った松原拓海容疑者や新村寿希容疑者に対しても、こんな馬鹿げた裁判結果が出るのでしょうか。

何度も言い続けますが、こんな鬼畜人間に人権など与える必要はありません。更生の余地などあり得ません。もとからそういう欠陥人間なのです。

そんな人間こそ極刑が望ましいのです。

日本は法治国家と言われています。もちろん守られるべき人権もあるでしょう。それは犯罪者に対しても同じくです。

しかし、今の日本の法律や裁判は、被告が犯した罪を全く見ていないような気がします。「被告がなんとか元の生活に戻れるように」ということに終止しているような気がしてなりません。

そんな馬鹿げた法律を振りかざしている間は、凶悪犯罪や虐待事件が、この世から無くなる可能性はゼロなのです。

 

 



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