樺澤勇人(母親殺害)Facebook・顔画像「警察に殺害を実況中継するキチガイ」

事件

さいたま市で息子が母親を刃物で刺したとして逮捕されました。息子は住所不定、樺澤勇人(かばさわはやと)容疑者(23)で、15日午前10時20分頃、さいたま市桜区白鍬の自宅で母親の樺沢知美(かばさわともみ)さん(45)を刃物で刺して殺害しようとした疑いがもたれています。知美さんはおよそ1時間後に搬送先の病院で死亡しました。

樺澤勇人容疑者には今年1月中旬に行方不明届が出されていましたが、本日3月15日、実家に戻ってきました。息子の帰宅を受けて、母親の知美さんは警察にその旨を連絡しようとしたところ急に悲鳴が聞こえ、樺澤勇人容疑者が電話に出て「母親を刺した」と話したということです。

調べに対して樺澤勇人容疑者は「母親を包丁で刺したことは間違いない」と容疑を認めていて、警察は容疑を殺人に切り替え詳しく調べています。

今回、樺澤勇人容疑者のFacebook(フェイスブック)と顔画像を調査しました。
調査結果をご覧ください。

樺澤勇人容疑者のFacebookを調査

樺澤勇人容疑者は23歳と若いので、SNSを利用している可能性は非常に高いでしょう。まず、フェイスブックに樺沢勇人容疑者本人のアカウントがあるか調べてみました。

まず「樺澤勇人」で検索をかけますと、

1件ヒットしました。

しかし、樺澤勇人容疑者と断定出来る情報がありませんでした。

次に「kabasawa hayato」のローマ字検索を行いました。

4名ヒットしました。しかし、樺澤勇人容疑者と特定出来るページはありませんでした。

Twitter(ツイッター)もフェイスブック同様に調べてみました。

漢字で検索すると1件ヒットしましたが、樺澤勇人容疑者本人のものと断定することは出来ませんでした。

残念ながら、ツイッターのアカウントも特定には至らずでした。
調査を続行します。

樺澤勇人容疑者の顔画像を調査

樺澤勇人容疑者の顔画像ですが、SNS(フェイスブック・ツイッター)等から探し出すことが現時点では出来ておりません。本日逮捕ということですから、警察に連行される様子などが報道されると思います。

本日3月23日の報道で、樺澤勇人容疑者の顔写真が公開されました。

ちょっと太り気味ではありますが、写真からは全く悪い印象を受けないのは私だけでしょうか。この写真だけを見れば、そこかしこにいる男子学生となんら変わりはないと思います。近隣住民の証言によると、身長は165センチ、体重は100キロとデカいとのこと。挨拶しても樺澤勇人容疑者からは返事はいつもなかったとのことです。いい表現をすれば内向的な人間、悪く言えば社会に順応出来ていない人間だったのかもしれません。

事件発生時の樺澤勇人容疑者は23歳。恐らくこの写真から大幅に表情が変わっているとは想像できないのですが、やはり人間は見た目ではないのかもしれませんね。

これが連行時の樺澤勇人容疑者です。笑顔の写真とは裏腹に、全くの無表情ですね。それに、体も大きくなっている気がします。無職だった樺澤勇人容疑者、恐らく社会との接点が無くなったことでこの無表情が作られ、自堕落な生活を送ることで体がさらに肥大化したのかもしれません。

樺澤勇人容疑者の犯行動機

樺澤勇人容疑者の犯行動機が徐々に明らかになってきました。

今回の事件の兆候は、今年の1月頃から表れていました。

樺澤勇人容疑者は自宅から数分の場所にあるスーパーで働いていましたが、今年1月、仕事が嫌になり家出をしたとのこと。樺澤勇人容疑者は高校、大学時から、同じ系列のスーパーでアルバイトをしていたとのこと。大学まで出してもらって今回の犯行ですからね、もう人間の心を持っていませんね。

仕事が嫌になったと供述している樺澤勇人容疑者ですが、スーパー側の見解は異なります。

「“仕事がイヤになった”とは聞いたことがありますが、それ以外は失態があったとか、怒鳴られたとか、特別にトラブルや問題もなく、勤務していました。」

とコメントしています。

そして前述にあるとおり、父親から捜索願が出されるわけですが、家出から約2ヶ月経った3月15日、自宅に戻って来ます。その後の樺澤勇人容疑者の行動は、後述のとおりです。

犯行動機について樺澤勇人容疑者は次にように述べています。

「何もかも嫌になり、母親を殺して刑務所に入ろうと思った」

身勝手極まりない考えですね。

社会は厳しいです。誰も手を差し伸べてはくれません。それでも大半の人達は歯を食いしばって自分の将来のため、家族のために汗水を流して働いているわけです。

「何もかも嫌になる」なんて、私だってしょっちゅう思いますし、誰だって経験はあると思います。それでも、ここ日本では理不尽な世の中で人々は生活しているのです。

非情に乱暴な表現になってしまいますが、本当に耐え切れないほど何もかも嫌になったのなら、自分だけで自分の人生に落とし前をつければよかったんです。

しかしそうする勇気など、樺澤勇人容疑者は持ち備えていなかったのでしょう。自分を産んでくれた母親を殺害することで、生活の場を刑務所に求めたわけです。

断じて許されてはならない犯行動機です。樺澤勇人容疑者の要望通り、無期懲役を喰らって、一生塀の中で暮らしてください。樺澤勇人容疑者の生活費が私達の税金で賄われていると思うと、すぐに死刑にしてもらいたいのが本音ですけど。

警察は容疑を殺人に切り替えました。

樺澤勇人容疑者の同級生からのコメントが公表

中学時代の同窓のコメントも公表されました。

「カバちゃんは、勉強もスポーツも特に目立たない、地味でおとなしい生徒でした。卓球部にいましたが、腕前は同学年10人中、6番目くらい。体重があるわりには、意外に器用でした」

樺澤勇人容疑者は「カバちゃん」と呼ばれていたようですね。しかし中学時代、すでに今回の犯行の兆候があったようです。

「2回キレたことがありました。1回目は、クラスのイジメっ子にいびられたとき。2回目は、卓球部で同級生にイジられたとき。“コノヤロー!”などと大声を発しただけで、ケンカにまではなりませんでしたけど。ため込んでため込んで、一気に感情を爆発させるタイプなのかもしれません」

一気に感情を爆発させるというのは、今回の犯行にぴったり当てはまるのではないでしょうか。

同級生は樺澤勇人容疑者と母親との関係にも言及しています。この同級生は、樺澤勇人容疑者からこんなことを打ち明けられてようです。

「実は母親が新興宗教にハマっていて、ウザいんだよ」

これについては調査を続けますが、もしかしたら、家出から戻った樺澤勇人容疑者を、母親は手放しで喜んだわけではなかったのかもしれません。逆に、樺澤勇人容疑者に対して説教をし始め、それに樺澤勇人容疑者がキレた可能性も払拭出来ません。

樺澤勇人容疑者「母親殺害を警察に実況中継」

今回の樺澤勇人容疑者の犯行はあまりにも突然でした。

報道では「住所不定」となっていますが、父親が「行方不明届け」を警察に提出していることから、実家住まいだったのでしょう。

家族構成も公表されています。父親、母親、樺沢勇人容疑者、弟の4人家族とのこと。

1月中旬に突然実家から姿を消した樺澤勇人容疑者ですが、本日3月15日にさいたま市桜区にある実家に戻ってきました。

安堵した知美さんが、「息子が帰ってきた。届け出を取り下げたい」と警察に連絡している最中に悲劇が起こりました。

突然悲鳴が聞こえ、その後樺澤勇人容疑者が受話器を取り、「母親を刺した」と話したということです。

非情なことに、警察との電話の最中に殺人事件が起きてしまったのです。

樺澤勇人容疑者の自宅を特定「さいたま市桜区白鍬」

樺澤勇人容疑者宅を特定しました。「埼玉県さいたま市桜区白鍬712」です。

表札に「樺澤」とあります。容疑者の正確な名字は
「樺沢」ではなく「樺澤」のようですね。

立派な一軒家ですね。樺澤勇人の学歴はまだ不明ですが、少なくとも経済的な不自由はなかったと思われます。

近所の方の新たな証言が入りました。

「普段から学校や仕事場へ向かう息子を、玄関先まで見送るなど、仲のいい親子の印象だったので、事件を知り、とても信じられない」

こんな光景を日常的に目にしていたならば、今回の事件は本当に信じられません。
普通の家庭でも、子供がある程度成長したら、毎日見送りするなんてことはしないでしょう。もちろんしているご家庭もあるでしょうけれども。

樺澤勇人容疑者と母親の関係性と事件とのギャップがあり過ぎて戸惑ってしまいます。樺澤勇人容疑者は、直近は無職でした。母親との関係、そして無職の自分、自分に過度の期待がかけられていたなどと錯覚してしまったのかもしれません。親は子供に生きててさえくれればいい存在なんですけど。

自宅前に自転車が置いてあります。
樺澤勇人容疑者が乗っていたものなのかもしれません。

樺澤勇人容疑者「母親殺害を警察に実況中継」

樺澤勇人容疑者は帰宅直後に犯行におよんだと見られています。ということは、母親の知美さんを殺害するために実家に戻ってきたのでしょうか。


現場となった樺澤宅(出典元:毎日新聞)

現時点では、凶器が「包丁」であることは報道されていますが、その包丁が、樺澤勇人容疑者が用意したものなのか、それとももともと実家にあったものなのか分かっていません。もし前者なのであれば、計画的犯行と断定していいでしょう。後者であったとしても、帰宅後、すぐに母親の知美さんを刃物で切りつけていることから、「そのつもり」で実家に戻ってきたものと思われます。

それとも、誰にも分からない樺澤勇人容疑者の中にある何かがはじけて、衝動的に犯行に及んだのでしょうか。

いずれにせよ、自分の母親を刃物で切りつけておきながら、受話器を取り上げ、警察に「母親を刺した」と話す冷酷さと冷静さには、底知れぬ不気味さを感じてなりません。

そして、今回の犯行と関係付けられる点として、1月中旬にだされた「行方不明届け」があります。樺澤勇人容疑者はなぜ実家をあとにしたのでしょうか。実家を出てから今日まで、どのような生活を送っていたのでしょうか。

続報を待つしかありませんが、近所では「物静かでおとなしかった」と評されている樺澤勇人容疑者、彼にいったい何が起きていたのでしょうか。

前段に記載しました樺澤勇人容疑者宅を見る限り、樺澤勇人容疑者の学歴は現在不明ですが、少なくとも経済的な不自由はない環境の中で育てられたと伺えます。そんな彼が、なぜ家を出ていってしまったのか、なぜ実の母親を自ら殺すことになってしまったのか、今は樺澤勇人容疑者のみが知るところであります。

無事に戻ってきた息子を迎えた母親の安堵の気持ちは一瞬にして消し去られてしまいました。母親の知美さんのご冥福をお祈り申し上げます。

情報が入り次第、記事更新を行います。

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