嘉本悟のFacebookを調査「困窮に悩み騒音に怒り統合失調症の可能性」大阪女子大生殺害事件

事件

大阪府大東市の集合住宅3階一室で住人の大阪産業大学4年、吉岡桃七(ももな)さん(21)が殺害された事件で、大阪府警捜査1課は30日、吉岡桃七さん宅の真下にある2階一室で死亡していた男性について、この部屋に住むビルメンテナンス会社の嘉本悟容疑者(48)と判明したと発表しました。

今回、嘉本悟容疑者のFacebook(フェイスブック)を調査、また嘉本悟容疑者が家賃滞納や他の住民と騒音トラブルを起こしていたことも判明しました。

調査結果をご覧ください。

嘉本悟容疑者のFacebook(フェイスブック)を調査

まずは「嘉本悟」で検索してみます。

嘉本悟って非常に珍しい名前ですよね。

同姓同名は1件のみヒットしただけでした。

しかしこの同姓同名のアカウントは、登録情報が一切なく、嘉本悟容疑者のものと断定することは出来ませんでした。しかし、何も登録していないところが、逆に怪しい気もします。

次に「kamoto satoru」のローマ字検索を行います。

しかしこちらの検索結果では、「kamoto satoru」というアカウントすら見つけることが出来ませんでした。

現時点で、嘉本悟容疑者のフェイスブックアカウントを特定することは出来ませんでした。引き続き調査を続けます。

嘉本悟容疑者の顔画像が公開される(追記)

嘉本悟容疑者の顔画像がようやく公開されました。

嘉本容疑者は島根県出雲市出身。高校卒業後、畜産関係の仕事に就きましたが、その後職を転々、どの仕事も長続きしなかったようです。

大阪に親類がいたようで、8年前に大阪で仕事をするようになります。最初の仕事は配送ドライバー。嘉本悟容疑者にとっては5年と長続きしたこの仕事でしたが、体調不良を理由に退職。今回の事件現場となったマンションには5年前に引越してきました。

2020年6月、吹田市内のビルメンテナンス会社に就職します。しかし「一人で働きたい」という本人からの希望で、メンテナンスではなく、警備員をしていた模様です。この時の嘉本悟容疑者の勤怠は「無遅刻無欠席」ということで、今回の犯人像とかけ離れていていますね。

しかし事件前日の4月27日は休み、事件当日は夜勤の予定でした。後述していますが、27日は凶器などを購入する日と決めていたんでしょう。

嘉本悟容疑者「3週間前から殺害準備・生活音に敏感だった」(追記)

新しく情報が入りました。

嘉本悟容疑者の自宅から、事件発生の約3週間前に、今回の犯行に使われたバールやその他の凶器を、3回に分けて購入したレシートが発見されました。

また、被害者となった吉岡桃七さんの部屋から木製の棒に包丁をワイヤーなどで固定した、槍のような凶器が見つかっていたことも判明しました。つまりこれは、吉岡桃七さんを殺害するために、凶器を自作していたということです。

また、近くのガソリンスタンドで、事件前日に灯油10リットルを購入したレシートと、4.7リットルの灯油が入ったポリタンクが見つかっていたことが新たに分かりました。

このことから、嘉本悟容疑者は吉岡桃七さんの殺害を周到に準備していた可能性が出てきました。

また、嘉本悟容疑者の親族が大阪府警に「嘉本悟容疑者は生活音に敏感だった」と証券していることも判明しました。

嘉本悟容疑者は事件前に、親族に生活音に神経質になっている旨を伝えていました。

やはり嘉本悟容疑者は吉岡桃七さん宅の騒音に怒りを覚え、それが恨みに変わり、今回の凶行へと走ったのでしょうか。

今回の事件では、犯人である嘉本悟容疑者が既に死んでいるので、真相究明は難航を極めることが予想されます。

嘉本悟容疑者のTwitter(ツイッター)を調査

フェイスブックがだめなら、ということでTwitter(ツイッター)アカウントを同様に調べてみました。

漢字検索では全く関係ないアカウントが1件ヒットしただけでした。
ローマ字検索ではヒットしませんでした。

48歳ということで、SNSを利用しているか否かについては微妙な年齢です。少なくとも本名での登録はしていないのではないでしょうか。

こちらについても、引き続き調査を続けます。

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嘉本悟容疑者「仕事はビルメンテナンス・困窮で家賃滞納か」

嘉本悟容疑者は大阪府吹田市にあるビルメンテナンス会社勤務であることが現時点で判明していますが、正社員ではなく派遣社員で、会社を転々としていたという噂があります。

吹田市にあるビルメンテナンス会社を調べてみますと、トップで検索結果に出てきた会社は…

「株式会社アールシーエス」という会社が出てきました。

吹田市を拠点としている会社で、ビルメンテナンス会社という点では、現在の情報と一致していますが、ここが嘉本悟容疑者の勤務先だったということは断定出来ていません。

くわえて嘉本悟容疑者は派遣社員として、会社を転々としていたことが分かっています。ただでさえ派遣社員の待遇が問題視されている日本です。コロナ渦においてその待遇は、一層厳しさを増していたのではないでしょうか。

それを裏付けるかのように、嘉本悟容疑者は家賃を滞納していた可能性が浮上しています。

嘉本悟容疑者が居住していた部屋は、今回の犠牲者である吉岡桃七さんと同じ単身者用のワンルームです。ということは、嘉本悟容疑者は独身だった可能性が大きいでしょう。加えて仕事が思うようにいかない、困窮していた、その結果家賃を滞納するようになっていったという図式は、悲しいことに結び付きます。

そのような悩みを抱えていた嘉本悟容疑者の耳に、上の階でバカ騒ぎしていた吉岡桃七さんら大学生の姿はどう映っていたのでしょうか。

嘉本悟容疑者「別人と騒音問題でトラブル・統合失調症か」(追記)

新たな情報が入りました。

嘉本悟容疑者の部屋から一冊のノートが発見されました。

そこには、「隣の住人に見張られている」、「ユニットバスに入ると隣の人に聞き耳を立てられる」など、完全に妄想じみたことが書き連ねてありました。

嘉本悟容疑者の隣人は、以下に記述しているように、嘉本悟容疑者が殺人事件を起こす前にトラブルに巻き込まれていました。

何も騒いでいない、音すら出していないにも関わらず、嘉本悟容疑者はこの隣人の壁を叩くなど、強迫行為を繰り返していました。

嘉本悟容疑者は、このマンションに引っ越してくる前にも、上階の住人に対して、「もう我慢出来ない」、「足音がうるさい」などと、騒音に関して脅迫めいた手紙を何度も投函している事実が判明しています。

これらのことから嘉本悟容疑者は、統合失調症を患っていた可能性が高いと言えるかもしれません。

嘉本悟容疑者は今回の事件前、隣の20代の男性とトラブルを起こしていたことが判明しています。

この男性の証言ですと、嘉本悟容疑者はこの男性が特に騒いでもいないのに、一方的に壁を叩いて脅していたと思えます。

しかし前段で記述したように、嘉本悟容疑者は家賃を滞納するまでに困窮していました。それに真上の階では吉岡桃七さんらが頻繁にパーティーを開いては周囲の迷惑など顧みず、身勝手に騒いでいたんだと思うのです。

そういったことを鑑みますと、嘉本悟容疑者は精神的に追い込まれ、この男性の部屋の壁を理由なく叩いていたのではなく、幻聴を耳にしていた可能性があります。

幻聴は統合失調症の症状のひとつです。

嘉本悟容疑者が吉岡桃七さんの騒音に怒りや憎しみを抱き、4月28日、吉岡桃七さん殺害という凶行に及びます。しかしこれだけでは終わりませんでした。

嘉本悟容疑者は自宅に火を付け焼死してしまいます。

吉岡桃七さん殺害のあとに自らも命を絶つというこの一連の行動は、人生に疲れ果てた嘉本悟容疑者がこの世で最期に行った意識的なものだったのかもしれません。

嘉本悟容疑者「事件前に刃物を準備・計画的犯行だった可能性」

一間、突発的な犯行に思える今回の事件ですが、真上にある吉岡桃七さんの部屋にはしごを掛け、部屋の窓を割り、吉岡桃七さん殺害に至ったわけです。

玄関から吉岡桃七さん宅に無理矢理侵入したのであれば、突発的な犯行という可能性もありますが、さすがにはしごを使ってベランダから侵入している手口を見るに、これは事前に嘉本悟容疑者が計画していた犯行と見て間違いないでしょう。

くわえて最新情報では、吉岡桃七さんの部屋からは凶器とみられる鈍器や刃物が見つかっていますが、その後の捜査で、会社員が事件の数日前に複数の刃物などを購入していた可能性があることが判明しています。

こういったことから、嘉本悟容疑者は吉岡桃七さんに対し相当な恨みを持っていたことが伺えます。それは騒音問題に端を発したものと言っていいでしょう。

嘉本悟容疑者が吉岡桃七さん宅の騒音に悩んでいたのは事実だと思います。それにお金や仕事の悩みが加わって追い詰められていった。結果、事件前に嘉本悟容疑者は騒いでもいない隣に住む男性宅の壁を叩くなどして問題を起こしています。

嘉本悟容疑者自身が焼死してしまった今、事件の全貌を明かすことは不可能となりました。

しかしこの事件の背景にあるのは、単純な騒音問題ではないと思います。それに嘉本悟容疑者の身辺問題が加わり、周囲への恨みや憎しみが肥大化してしまった。

ある意味、嘉本悟容疑者もまた、犠牲者のひとりだったのかもしれません。

大阪女子大生殺害事件・事件概要

大阪府大東市のマンションで大阪産業大4年生の吉岡桃七(ももな)さん(21)が殺害された事件で、吉岡桃七さんの傷は背面に集中していたことが判明しています。逃げ回る吉岡桃七さんが執拗に襲われたとみられています。

2階の部屋の火災で死亡していたのは、この部屋に住む会社員、嘉本悟(かもとさとる)容疑者(48)。

事件当時、吉岡桃七さんの部屋のベランダからよく似た人物がはしごで下りる姿が目撃されており、嘉本悟容疑者が吉岡桃七さんを殺害した後、自室に戻って火を放ったとみて、殺人と現住建造物等放火容疑で捜査しています。

30日の司法解剖の結果、吉岡桃七さんの死因は失血死で、背中や手足など数十か所に切り傷や殴打痕があり、後頭部は骨折していました。嘉本悟容疑者の死因は一酸化炭素中毒とみられています。

嘉本悟容疑者は、同府吹田市内のビルメンテナンス会社に勤務。5年前からこの部屋に一人で暮らしていた。吉岡桃七さんは大学入学時の2018年春に入居。これまでの捜査では2人に接点は確認されていないが、男は4月上旬、自室の壁をたたくなどし、隣人と騒音トラブルになっていました。

酒本晴海さんのTwitter特定「韓流アイドル好き・禁止区域でBBQ飲酒し川に飛込みあの世へ逝く」

吉岡桃七さんのインスタ特定「パーティー三昧の騒音キチガイ女は大阪産業大サッカー部マネージャー」



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コメント

  1. とくめい係 より:

    被害者は顔出しでインスタも曝されているのに加害者は名前のみで顔伏せ

    人を殺めても糖質で護られZ日特権で護られる特亜天国ニッポン

  2. あーる より:

    なんか、加害者をかばうような記事に見えた。
    理由は色々あったのかもしれないけど、結局人を殺してるんだから、加害者でしかない。

  3. なにわ より:

    なにこの加害者想いのあさはか推測記事。

    • 匿名 より:

      被害者を侮辱するような言い方ですね?
      早急に被害者遺族に訴えられることを願います。

  4. 匿名 より:

    この記事書いた奴って相当頭がおかしい奴だな。この犯人を擁護して、被害者を罵倒ってカスにもほどがあるな

  5.   より:

    頻繁にパーティーを開いていたのは事実なの?単なる憶測?

  6. より:

    壁ドンドンされて怒鳴られて殺される前に引越しした20代の男性の
    危機察知能力すごい

    • 匿名 より:

      同じ階だと何度か鉢合わせしてる可能性もあるし、目つきや雰囲気が異常だったのでは?
      挙げ句、寝てるのに「うるさい!」と隣の壁をドカドカ叩かれたら、もう相手は異常者と確信する

      これが階が違うと途端に間近に感じにくいし、まさか下の人間が僅かな生活音にも発,狂して騒いでるとはわかりにくい
      彼女にしてみれば「夜中に奇声をあげたり、何かを叩いて暴れる人が下の階にいる。夜、静かに一人で居ると、恐くてたまらない」だったかもしれない

  7. より:

    自殺や放火するってことは現実逃避、自暴自棄であった証拠

    「嘉本悟に人間学、社会学、哲学無しで無教養」

    これは確定w

  8. クソ記事ですね より:

    え?なにこの記事?初めてこう言うのにコメントしたわ。二度とみたくないから検索にヒットしてほしくない。「被害者が頻繁にパーティなどしていたと思う」とか記者の妄想じゃんか。記者も加害者と同じ統失か?

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