西田裕一のFacebookを調査「レイプ目的で誘い出し練炭で殺害か」兵庫県中2女子死体遺棄事件

事件

6日午前3時45分ごろ、兵庫県丹波市氷上町新郷の林道で、県内の中学2年の女子生徒(13)の遺体を丹波署員が発見しました。

同署は「2人で自殺しようとしたが、死にきれなかった」として、出頭した住所不定福岡県在住の無職、西田裕一容疑者(23)を死体遺棄容疑で逮捕しました。

容疑は6日午前2時50分ごろ、林道に生徒の遺体を遺棄したとされています。

西田裕一容疑者は容疑を認めています。

今回、西田裕一容疑者のフェイスブック、ツイッター、インスタグラムを調査しました。さらに西田裕一容疑者の犯行は、今年3月に静岡県浜松市で起きた同内容の事件と酷似していることが判明しました。

調査結果をご覧ください。

西田裕一容疑者のFacebook(フェイスブック)を調査

西田裕一容疑者は、今回亡くなってしまった13歳の少女とSNSで知り合ったことが判明しています。まずフェイスブックから調べてみます。

「西田裕一」で検索してみます。

同姓同名が52件ヒットしました。

しかし現時点の報道では、西田裕一容疑者は「住所不定」となっています。特定要素は23歳という年齢だけです。

新たな情報で、西田裕一容疑者は本籍が鹿児島県、警察に「福岡県の会社の寮を飛び出し車で来た」と供述しています。


自殺場所として選ばれた西田裕一容疑者の自家用車。確かに出身地である鹿児島ナンバーになっていますね。お金のあまりかからない軽自動車です。しかしスズキさんも大変な迷惑ですよね、これ。

そうなりますと、学歴の中で、高校や大学の卒業年度で年齢を絞っていくわけですが、どのアカウントにも、出身校の情報はあっても、卒業年度が登録されていないので、西田裕一容疑者のアカウントの特定には至りませんでした。

現時点では住所不定ですが、捜査が進むに連れ、色々な情報が出てくると思います。続報を待って、情報更新したいと思います。

出身地鹿児島県、福岡県在住という条件でアカウントを探していますが、現時点では特定に至っていません。

西田裕一容疑者のTwitter(ツイッター)を調査

SNSでのやり取りは、フェイスブックよりツイッターの方がやりやすいかもしれません。フェイスブック同様、ツイッターのアカウントも調べてみます。

同姓同名で22のアカウントがヒットしました。

しかしながら、ツイッターアカウントもフェイスブック同様、年齢の絞り込みが出来ませんでした。せめて出身地や居住地が分かれば、特定の糸口に繋がるのですが、どのアカウントにも、23歳という年齢を示すプロフィールがありませんでした。

西田裕一容疑者の出身地は鹿児島県、福岡県在住ということが判明しましたが、それに照らし合わせて調査していますが、現時点でツイッターアカウントの特定には至っていません。

そもそも西田裕一容疑者は少女と自殺志願者が集まる交流サイトで知り合っています。

そういった、いわゆる闇サイトに、本名のアカウントを利用していたとは考えにくく、西田裕一容疑者は、全く別の名前でフェイスブックやツイッターのアカウントを作成して、同じ思いの人達を探していたのかもしれません。

その可能性は非常に高く、同時に西田裕一容疑者本人のSNSアカウントを特定するのは、ほぼ不可能になってしまいます。

ツイッターアカウントについても続報を待ち、調査を続行します。

西田裕一容疑者「レイプ目的で誘い出し練炭で殺害か」

特定掲示板に、実に興味深い書き込みがありました。

特定掲示板のソースなので真偽の程は定かではありませんが、これが事実だとしたら大変なことになりますね。

西田裕一容疑者は、自殺志願者が集まる交流サイトで13歳の少女と知り合い、兵庫県丹波市氷上町の山中で一緒に自殺しようとして、自分だけが死にきれなかったことになっています。

彼が本当に自殺したかったのか、それは続報を待つしかありませんが、この特定掲示板に書かれていることを前提に考えますと、自分の性的な嗜好を満足させるためにSNSを利用して少女を誘い出した、と解釈することが出来ます。

お互い何も知らないどうし、少なくとも今回の事件では、どういう経緯で自殺志願に至ったのかはまだ究明できていませんが、13歳の少女の自殺志願というのは真実なんだと思います。

西田裕一容疑者はそれを巧みに利用した。お互い知らない者どうしという好条件を利用して。SNS上のやり取りでは、10歳も年上の西田裕一容疑者ですから、この少女の願望を一緒に叶えるため、言葉巧みに誘い出したに違いありません。

これから少女の司法解剖が行われると思います。

書くのもはばかられますが、もしも少女の身体の中から西田裕一容疑者の体液が検出されようもんなら、西田裕一容疑者には自殺幇助の罪状は必要ありません。西田裕一容疑者の罪状は「殺人」です。

西田裕一容疑者の供述と現場はおかしいです。

亡くなった女子中学生は自殺を図ったと思われる車の中で発見されたわけではありません。林道で仰向けの状態で発見されました。練炭の燃えカスも車の中からではなく、女子中学生が発見された場所の近くから発見されています。

この状況証拠からして、西田裕一容疑者が供述している、「車の中で一緒に死のうと思った」というのはおかしいと思います。

女子中学生が練炭による一酸化中毒で亡くなったのであれば、それは密室でなければなりません。つまり練炭の燃えカスは車の中になければならないのです。

ところが女子中学生の遺体は車の外の林道に、練炭の燃えカスも外にあったのです。

これは、西田裕一容疑者が嘘の供述をしている可能性もありますね。西田裕一容疑者は本当に殺人を犯し、カモフラージュのため練炭を用意した。しかし例えそうだとしたら、西田裕一容疑者はかなり脳みその少ない方だと思います。前述のように、二人で自殺しようと見せかけるとしたら、練炭の燃えカスは、やはり車の中になければならないからです。

本来であれば、少女よりも10歳も年上の西田裕一容疑者です。彼女の自殺志願をSNSでもいい、実際に会ってからでもいい、止めることが大人としての責任でしょう。

それを止めるどころか、少女の弱みに付け込み、SNSで知り合い、誘い出し、自分の欲望を満たすために今回の事件に至ったのであれば、もうシャバに出てくる必要はありません。

「二人で自殺しようとしたが、死にきれなかった」

西田裕一容疑者には、嘘の供述が出来る余裕があるようです。県警は、断固として厳しく西田裕一容疑者の取り調べに注力していただきたいですね。

西田裕一容疑者「今年発生した静岡県浜松市の事件を模倣か」

実は今年3月15日に、今回の事件とほぼほぼ同じ内容の事件が静岡県浜松市で発生しました。

この時も犠牲になったのは、SNSで男性容疑者に一緒に自殺しようと誘われた中学3年生の少女でした。少女を誘った男は、西田裕一容疑者と同じように「自分だけが生き残ってしまった」と供述しています。

中学1年生の時からいじめが始まり、PTSDまで発症してしまった匂坂絢乃さん(15)です。彼女もまた、いじめにもがき苦しみ、最悪の選択をしてしまったのです。

静岡県浜松市での少女死体遺棄事件の入江大容疑者。彼もまた、今回の西田裕一容疑者と同じくSNSで匂坂絢乃さんと知り合い、わざわざ福岡県から静岡県まで車を走らせ、匂坂絢乃さんとともに練炭自殺を試みましたが、「自分だけが生き残ってしまった」と、ふざけた供述をしている輩です。

今回の西田裕一容疑者による犯行ですが、その手口があまりにもこの浜松市での事件に似ているのです。入江大容疑者の本心もまだ世間の知らぬところではありますが、西田裕一容疑者は、この浜松市での事件を模倣した可能性もあります。

入江大容疑者は、浜松市内のキャンプ上でテントを張り、その中で匂坂絢乃さんと練炭自殺を試みましたが、西田裕一容疑者と同じく、自分だけが生き残ってしまったどうしようもない輩です。

入江大容疑者は33歳、一方亡くなった匂坂絢乃さんは15歳。自分より半分も年端の行かない少女、子供と言ってもいいかもしれません、匂坂絢乃さんに対し、彼女の自殺への思いを留まらせることなく練炭を燃やし、どういう訳か自分だけが生き残る。西田裕一容疑者の手口と全く同じです。

西田裕一容疑者が少女とどのように自殺を試みたのか、それに関する情報は出てきていません。しかし「車の中で死のうとした」ことまでは判明しています。自殺を試みた場所が車の中であるのならば、練炭を使用した可能性は非常に高いです。

 

現時点の報道で、練炭の燃えカスの存在が明らかとなりました。

入江大容疑者は、目張りされたテント内で同じく練炭自殺を試みましたが、車の中の方がテントよりはるかに密閉度が高いはずです。

それで西田裕一容疑者が「死にきれなかった」のであれば、やはり西田裕一容疑者は事件時、能動的に動いていた可能性が高いです。西田裕一容疑者の供述がうそではないのであれば、今回の事件、さすがに少女だけが亡くなり、同じ車内にいた西田裕一容疑者が生き残るのは不自然極まりないです。

13歳で自ら命を絶った少女は、何に絶望していたのでしょうか。匂坂絢乃さんと同じくいじめに悩んでいたのでしょうか。いずれにせよ、人生に絶望するには両者ともあまりにも若すぎます。今回亡くなった少女にも匂坂絢乃さんにも、周りにいる保護者や親しい友人が、なぜ「逃げてもいい」ということを言って、その傷付いた心を救うことが出来なかったのかが悔やまれます。

同時に、もうSNSはそれ自体が犯罪の温床になっています。これからもSNSは様々な形で我々の生活を豊かにしていくに違いありません。一方で、今まで以上に「鋭い凶器」になりつつあります。

これほどスマートフォンやモバイル端末が普及している現在、SNSの利用を制限することはほぼ不可能です。SNSを利用するのはあくまで人間です。SNSの犯罪やトラブルを無くすためには、SNSを制限するのではありません。利用する人間に対し規制を掛けなければならないと思うのです。

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西田裕一容疑者「被害者女子中学生の出身校は」

今回の事件は、兵庫県丹波市氷上町新郷で発生しました。被害者である女子中学生は2年生。どこの中学校なのでしょうか。

西田裕一容疑者は福岡から車で出て来たと供述しています。ですので、この女子中学生とどこかで待ち合わせをして、事件現場に行ったことになります。

事件現場の兵庫県丹波市氷上町新郷

被害者女性が丹波市にある中学校に通っていたと仮定しますと、次の中学校が考えられます。

・柏原中学校(丹波市柏原町南多田1226)事件現場まで7〜8km

・氷上中学校(丹波市氷上町成松103)事件現場まで約4km

・青垣中学校(丹波市青垣町小倉365-1)事件現場まで14〜18km

・春日中学校(丹波市春日町野村2476)事件現場まで10〜13km

・山南中学校(丹波市山南町谷川4065番地)事件現場まで14〜17km

・和田中学校(丹波市山南町和田368番地1)事件現場まで10〜13km

・市島中学校(丹波市市島町上垣2002)事件現場まで17〜21km

※距離はGoogle Mapによる

亡くなった女子中学生は、兵庫県警丹波署に捜索願が出されていました。このことから、被害者女性の中学校は、丹波市内であることは確かだと思います。

現場に一番近いのは氷上中学校ですが、現場に近いからということと、出身校であるということは別として考えなければいけないと思います。

しかし、SNSで事前に連絡を取り合っていた二人です。自殺する場所として適当な場所を、女子中学生が西田裕一容疑者に指南していた可能性も否めません。

こちらも続報を待ちたいと思います。

西田裕一容疑者「兵庫県中2女子死体遺棄事件の概要」

6日未明、兵庫県丹波市の林道で女子中学生の遺体が見つかり、警察は23歳の男を逮捕しました。

死体遺棄容疑で逮捕されたのは、住所不定・無職の西田裕一容疑者(23)です。

西田裕一容疑者は6日午前3時すぎ、兵庫県丹波市の柏原駅前交番を訪れ、無人だった交番の電話から警察署に、氷上町新郷の林道に女性の遺体があると通報しました。

警察官が西田裕一容疑者の案内で現場に駆けつけると、兵庫県内に住む女子中学生(13)が、あおむけの状態で倒れていて、その場で死亡が確認されたいうことです。

遺体に目立った外傷はなく、現場には練炭の燃えかすが残されていたということです。

女子中学生は、5日に家族から行方不明者届が出されていました。

調べに対し西田裕一容疑者は「女性とはSNSで知り合い、一緒に車で死のうとしたが、自分は死にきれなかった」と話しています。

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