小高優希のFacebookを調査「演技が上手い豹変女はひとり美人局常習犯」出会い系恐喝事件

事件

出会い系アプリで知り合い、合意の上で性行為をした男性に対し「警察に被害届を出す」などと脅迫したうえで現金を要求し、100万円以上を脅し取ったとして小高優希(おだかゆき)容疑者(24)が逮捕されました。

今回、小高優希容疑者のFacebook(フェイスブック)、Twitter(ツイッター)を調査、小高優希容疑者の周到な手口(ひとり美人局)に巻き込まれた男性は、10人以上にのぼると思われます。

調査結果をご覧ください。

小高優希容疑者のFacebook(フェイスブック)を調査

小高優希容疑者のFacebookを調査してみます。

まずは「小高優希」で検索してみます。

同姓同名で1件のアカウントがヒットしました。内容を確認してみます。

登録情報が何もありません。投稿もありませんでした。

現時点で、小高優希容疑者は住居不定、職業不詳と報道されています。24歳という年齢だけが手掛かりなんですが、登録情報が何もなければ特定しようがありません。

このアカウントは小高優希容疑者本人のものとは断定できません。

そもそも小高優希容疑者、なんて読むのでしょうか。

「おだかゆうき」、「おだかゆき」でしょうか。

こちらでフェイスブックを検索してみます。

「おだかゆうき」、「おだかゆき」で検索してみましたが、容疑者らしきアカウントを見つけることが出来ませんでした。

ローマ字検索「odaka yuuki・odaka yuki」も行ってみましたが、やはり同様に容疑者らしきアカウントを見つけることが出来ませんでした。

小高優希容疑者には余罪の疑いが掛けられています。

もし今回の事件と同様の手口で、関係を持った男性を脅迫しお金を巻き上げていたとしたら、本名でSNSに登録していた可能性は低いかもしれません。

引き続き調査を続けます。

小高優希容疑者のTwitter(ツイッター)を調査

今度は小高優希容疑者のツイッターを調査してみます。

こちらもフェイスブック同様に検索を行います。

まずは「小高優希」で検索してみます。

やはりヒットしませんね。

次に「おだかゆうき」で検索してみます。

う〜ん、これもヒットしません。

次に「おだかゆき」で検索してみます。

2件ヒットしました。しかし、2つともまるで小高優希容疑者に繋がるようなプロフィールではありませんでした。

ローマ字検索をフェイスブック同様に行ってみます。

「odaka yuuki」では2件ヒットしました。しかし、こちらのアカウントも明らかに小高優希容疑者のものではないと判断出来るものでした。

「odaka yuki」で検索すると複数のアカウントがヒットしましたが、残念ながら、小高優希容疑者と思しきアカウントを見つけることが出来ませんでした。

出会系アプリで複数の男性と関係を持っていたとされる小高優希容疑者なので、何らかのSNSを利用していた可能性は非常に高いです。

しかし前段でも触れましたが、やっていることが明らかに恐喝罪という犯罪なので、本人も正直に本名でフェイスブックやツイッターのアカウントを作成している可能性が低いと思われます。

住所不定、職業不定というあまりに情報量の少なさが痛いです。

小高優希容疑者「ひとり美人局で大金を稼ぎまくる」

小高優希容疑者が今回逮捕されたきっかけは、今年1月、名古屋市在住の男性A(41)と、出会系アプリで知り合い、合意のもと性行為をした直後に、

「警察官に被害届を出していいと言われているから今から出しに行く。どう責任取るんだ」

と男性Aを脅迫。現金を要求し男性Aから100万円の受取に成功、しかしその3日後にも男性Aに対し、

「あんなんじゃ足りん。女の体なめんなよ。」

などとさらに脅迫を重ね、男性Aは14万7000円を小高優希容疑者に支払いました。

事件発覚は、男性Aが警察に何らかの相談をしたものと考えられます。

美人局(つつもたせ)という言葉があります。

今の若い人には馴染みのない言葉かと思います。

男としめし合わせた女が、第三者の男と関係を持ったり、それに相当する行為を行った際に、それを言い掛かりとして、あらかじめしめし合わせた男が第三者の男をおどし、金銭などを巻き上げる行為をさします。

出会系アプリだけではなく、ツイッター等で「パパ活」なるタグを付けて、いわゆる売春を行っている女性が多くいます。

このように「パパ活」で検索するとすぐに、お金をくれる男性を探しているツイートがヒットします。

それだけ、見知らぬ男女が出会い、お金を介在させて関係を持つということは、日常的に行われていることなのです。

しかし中には、美人局の言葉とおり、事前に知り合いの男性と共謀し、女性が何らかの方法で売春相手を探し関係を持つ。そうすると怖い男がホテルの外で待っている、なんてことも、同じように日常的に発生しているのではないでしょうか。

表面化しないのは、明らかに買春をした男性が体裁を繕うため美人局に屈してしまい、「お金で解決出来るのなら」と、多額のお金を相手側に渡して何も無かったことにしているからだと思います。

しかし小高優希容疑者はただのパパ活ではありませんでした。こんな言葉はありませんが、敢えて言葉で表現するのであれば「ひとり美人局」でしょうか。

男に頼ることなく、自ら関係を持った男を脅迫し、お金を巻き上げたのです。

「警察に被害届を出す」と声高に言った小高優希容疑者ですが、今回の男性は、その金額の大きさからなのか警察に連絡し、小高優希容疑者は御用となりました。

小高優希容疑者は逆に被害届を出されてしまいましたね。

小高優希容疑者「演技が上手い恐喝女は常習犯だった」

罪を犯した人に言う言葉ではありませんが、小高優希容疑者は24歳という若さでありながら、大した度胸の持ち主だと思います。

正直出会系アプリやパパ活で女性を探している男性の中には、もちろんお金に裕福なだけの男もいるでしょうが、普通じゃない人、簡単に表現すれば怖い人だっていると思うのです。

警察は愛知県と大阪府で、同様の手口の被害が10件程度あると発表しています。恐らく警察は小高優希容疑者に余罪があると見ているのでしょう。

これまで確実に多額のお金を巻き上げてきた小高優希容疑者は、事前に周到な準備を行っていたと思われます。

つまり、前述したように、相手男性が「体裁を繕うためならお金を出して解決する」人物ということを見定めていたと思われます。そうでなければ、少なくとも10件のひとり美人局を成功させることは出来なかったでしょう。

10件の被害というのも、これは警察が把握している件数、つまり被害届、もしくは何らかの情報が被害男性から警察に渡った数ですから、余罪ははるかに多いと思われます。大概の場合、男性はお金で解決しようとするからです。

仮に10件だったとしても、今回の被害者男性は114万も小高優希容疑者に巻き上げられているのです。同様の金額を今までの男性に対しても求め、男性が小高優希容疑者の脅迫に屈していたのなら、小高優希容疑者が手にした金額はゆうに4桁近くになるわけです。

小高優希容疑者「気になる顔はあの死刑囚みたいな感じ」

今回の調査で、小高優希容疑者の顔画像を特定することは出来ませんでした。

これだけの余罪が疑われている小高優希容疑者ですから、さぞや美人なんだろうと想像してしまいがちですが、それは現状、被害に遭われた男性に聞くしか窺い知ることは出来ません。

24歳という若さで、いくら買春をしたという弱い立場の男性に対しても、多額の金額を脅迫して巻き上げるという行為はなかなか出来ることではありません。

こんなことを言いますと、女性からクレームが来そうですが、ぶっちゃけ出会系アプリやパパ活で買春している男ってのは、「やれれば誰でもいい」という考えの持ち主が大半だと思います。

皆さん、この女性を覚えているでしょうか。ただのデブではありません。

木嶋佳苗(きじまかなえ)死刑囚です。

この女性は、こんな外見なのに下は41歳、上は80歳というレンジの広さで6人もの男性を手玉に取り、一人当たり数千万を貢がせた挙げ句、それぞれの男性を自殺に見せかけ殺害したことで日本を震撼させた女性なのです。

首都圏連続不審死事件と名付けられたこの事件は、2007年から2009年に渡って発生した事件でした。

小高優希容疑者と事件とは全く異なる事件ですが、このように、一見、全くキレイに見えない、といいますか、実際キレイじゃない女性に対しても、6人もの男性が数千万もの金額を貢いでいるのです。

木嶋佳苗死刑囚には、まあ何らかの魅力はあったんだと思います。容姿のことばかり書いてしまいましたが、男女が付き合うのきっかけは、容姿が全てではありませんからね。

小高優希容疑者も、ひとり美人局とはいえ、何らかの魅力を備えた女性なんだと思います。

いち早くそのお顔を拝みたいので、調査を続行します。

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