世田谷一家殺人事件犯人「容疑者の元焼肉店アルバイトHは兵役経験のある韓国人留学生」

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2000年12月30日深夜、世田谷区上祖師谷で起きた一家4人惨殺事件、世田谷一家殺人事件と呼称されてきたこの未解決事件の代名詞ともいうべき事件に、いま終止符が打たれようとしています。

週刊誌FLASHのスクープですが、警察は今、当時最寄りの世田谷区内の焼肉店でアルバイト店員として働いていた「H」という男を追っている模様です。

これまで世田谷一家殺人事件に関しては様々な検証がなされてきました。警察が今追っているH、韓国で兵役を終え、日本に留学していた韓国人である可能性が高いと思われます。

検証結果をご覧ください。

世田谷一家殺人事件「犯人は兵役経験のある韓国人留学生」

世田谷一家殺人事件の犯人の最大の特徴は、凶器となった刃物から自身の手を守るために巻かれていたとされる布とその巻き方です。

この布の使い方は、韓国やフィリピンで実際に行われてるものです。

また、この事件の犯人は、通常では考えられないほどの数の遺留品を事件現場に置きっぱなしにしていました。

このことから、当初事件は早期解決すると思われていましたが、20年以上の歳月が過ぎた今もなお、犯人確保には至っていません。

・帽子
・トレーナー
・マフラー
・靴
・手袋
・バッグ
・ジャンパー

これだけの遺留品が残っているのです。にも関わらず警察が犯人確保に至っていないのは、犯人が「日本人ではない」可能性があるからです。

特にこの遺留品の中の靴(スニーカー)に注目して頂きたい。

犯人が現場に残していたのは韓国製のスニーカーなのです。

もちろんこれは、捜査を撹乱するための手段の一つかもしれません。しかしそう考えますと、布の巻き方と不一致が生じます。

このことから、現在警察が追っている元焼肉店アルバイトHは、兵役経験のある韓国人留学生である可能性が高いと思われます。

アルバイトHは現在40代と報道されています。

韓国の兵役は20歳から28歳の間に就き、19ヶ月から22ヶ月の兵役期間を要します。仮にアルバイトHが20代前半で兵役に就いていたとするならば、兵役を終え、日本に留学か何らかの理由で滞在していたとして、現在40代である可能性は非常に高いと思われます。

世田谷一家殺人事件「聞込み調査から流れた外国人と宗教」

単純過ぎる推察かとお叱りを受けるかもしれませんが、事件発生の翌年、私は産まれて初めて警察の聞き込み調査を受けました。

当時私は、京王線沿線の「千歳烏山」という駅周辺に住んでいました。その時はもう社会人でしたが、学生時代から同じアパートに住んでいましたので、7年目だったかと思います。

詳細は記述できませんが、チャイムが鳴って、「どうせ新聞の勧誘だろ」と思いのぞき穴を覗いてみると、二人のスーツ姿の男性が立っていました。

正直恐怖を感じたことを今でも覚えています。

チェーンを外さないままドアを開けました。そうしたところ、警察手帳を見せられました。刑事の聞き込み調査だったのです。初めて刑事さんと顔合わせしました。

聞き込み調査を終えた時、ああ、この辺りで聞き込みを行っていても不思議でもなんでもないなと思いました。

世田谷一家殺人事件の現場は、世田谷区上祖師谷。京王線の最寄り駅ですと、一番近いのが「仙川駅」、その隣駅が「千歳烏山駅」なのです。


世田谷一家殺人事件の事件現場、今もひっそりと存在している

当時私の従兄弟が近所に住んでいたのですが、従兄弟のところにも聞き込み調査があったと聞かされました。

今ではすっかり1000円カットが身についた自分ですが、当時は生意気にも美容院に通っていました。その美容院にも聞き込みは当然のようにあったようで、またその美容院のお客さんの大半が、聞き込み調査を受けていたことも知りました。

当然聞き込み調査で、警察側が把握している事実を我々に垂れ流すなんてことはしません。しかし、噂というものは必ず発生してしまうもので、その時美容院で聞かされた噂は、「外国人犯人説」と「宗教絡みで警察が手出しできない」というものでした。

前者は前段で記述したとおりなのですが、宗教絡みというのは、それを聞いた時点では何も分かりませんでした。しかしその後、世田谷一家殺人事件で犠牲となられた宮沢さんご一家は、「統一教会と何らかの繋がりがある」と、あくまで噂レベルですが耳にしていました。

統一教会とは韓国で創始された宗教です。

当時噂レベルに過ぎないと聞き流していた「外国人犯人説」と「宗教」ですが、少なくとも前者はその後も多くのメディアで取り上げられることとなります。

現場に残されていた犯人の血液のDNA鑑定により、、父系がアジア系民族、母系には欧州系民族が含まれることが判明しました。犯人は、日本人には極めて少ないDNAの持ち主なのです。

 

 

 

 

世田谷一家殺人事件「アルバイトHが所有していたBMX」

FLASHでは、当時店主としてアルバイトHを雇用していた方のコメントも掲載されています。

「アルバイトHは店までBMXで通っていた」

これも既出の情報ですが、犠牲者のひとり、一家の大黒柱であった父親の宮沢みきおさんは、近所にある祖師谷公園で、深夜にスケボーなどで騒ぐ若者を注意し、トラブルになったことがあります。

私も現場を訪れたことがありますが、現場に行く手前に公園があるイメージです。そして公園の一角には、上記したようなスケボーが楽しめる場所があるのです。

TOKYO2020で俄然注目を浴びるようになったスケートボードですが、それ以前からも、若者の間では人気の遊びだったのです。

しかし、スケートボードに興味がない人にとっては、この音は失礼ながら騒音以外の何物でもなく、それが深夜に近所で響いていたとしたら、やはり我慢出来ないかもしれません。

スケートボードを楽しむ若者全てがそうではありません。しかし趣味が合う者同士が、「深夜」という特別な時間帯を共有するのはなんとも楽しいものです。私もスケートボードではありませんが、深夜に心霊スポットなどに行っては騒いでいたのを覚えています。

気になるのは、店主が話していたアルバイトHが所有する「BMX」です。

BMXもTOKYO2020の競技種目でしたが、普通なら走らないだろうという場所をBMXを操って争う競技です。

これってスケートボードと類似する点がありませんか。

スケートボードも、普通の平らな道を走らせるのではなく、素人からしたら「なんでそんな所を?」という場所で競技が行われていました。

腕が上がれば上がるほど、スケートボードもBMXも、難解な場所を選んで練習して遊んだりするものでしょう。

もし宮沢みきおさんが注意した、深夜に騒いでいるスケートボードを楽しむ連中の中に、同じ場所でBMXを楽しむアルバイトHが存在していても違和感がないと感じるのは私だけでしょうか。

今回いきなり世田谷一家殺人事件に関して動きがあったのは、アルバイトHが、犯行日の翌日とされる2001年の元旦に、祖師ヶ谷大蔵駅(小田急線)の商店街を、手に包帯をした状態で歩いていた所を、アルバイト先の焼肉店に常連客が目撃していたからです。

警察はアルバイトHの実名を語って聞き込み調査を行っているとのこと。日本の未解決事件の代名詞とも言うべき世田谷一家殺人事件の犯人を、威信をかけて確保しようとしているに違いありません。

しかしアルバイトHはアルバイト先の焼肉店を数年後には辞めています。アルバイトHがもし「日本人以外」であるならば、この先の捜査も難航することが予想されます。

事件発生から21年、犯人を確保しても宮沢さん一家は戻っては来ませんし、ご遺族の悲しみも無くなることはありません。

しかし、そんな暗闇の中に光明の光が差すとすれば、それは犯人逮捕以外のなにものでもないのです。

 

 

 



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