須藤早貴は笑顔「野崎氏殺害前に愛犬イブで実験・告別式ではあくび三昧とスマホいじり」紀州ドン・ファン事件

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〝紀州のドン・ファン〟こと和歌山県田辺市の資産家・野崎幸助氏(享年77)を殺害した疑いで元妻の須藤早貴容疑者(25)が逮捕されました。

野崎氏は覚醒剤の過剰摂取で亡くなりました。しかしその約3週間前、野崎氏が溺愛していた愛犬イブが謎の死を遂げます。野崎氏を殺害する前に、須藤早貴容疑者がイブに覚醒剤を投与し、事前に実験していた可能性が高まりました。

そして告別式当日、そこには夫を亡くしたとは思えない妻の姿だったのです。

須藤早貴容疑者「野崎氏殺害前に飼い犬で実験した可能性」

生前の野崎氏が溺愛していたのは須藤早貴容疑者だけではありません。飼い犬であった愛犬のイブ(ミニチュアダックスフンド)もまた野崎氏にとって大切な存在でした。

しかし野崎氏が覚醒剤の過剰摂取で亡くなる直前、愛犬イブは謎の死を遂げます。

野崎氏が亡くなったのは2018年5月24日です。愛犬イブは5月上旬に亡くなっています。

須藤早貴容疑者が野崎氏に覚醒剤を過剰摂取させ殺害したことが明らかになった今、この愛犬イブが野崎氏が亡くなる直前に亡くなったのはもう偶然ではないでしょう。

現在の報道では、須藤早貴容疑者の覚醒剤入手ルートは確定されていませんが、インターネットでも簡単に入手出来る現在、それほど困難ではなかったことが予想されます。

別記事で記載しましたが、須藤早貴容疑者は過去にAV作品への出演経験があり、野崎氏にばれないよう弁護士と相談していたようですが、結局は野崎氏の耳に入ることになります。

これを機に野崎氏は須藤早貴容疑者に離縁を突き付けます。須藤早貴容疑者にあったのは「お金」でしかりません。その目的が失われようとしていたのです。

そこで須藤早貴容疑者は野崎氏殺害という凶行に走ります。

しかし直前に愛犬イブが死んだのは、ここまでの情報が出ている現在、須藤早貴容疑者の手によるものと断定していいでしょう。

当然和歌山県警もこの筋は疑っていたと思われます。

自宅庭に埋葬されたイブの死骸を掘り起こし、専門機関に鑑定を依頼しました。ところが腐敗が進んでいたため、覚醒剤は検出されませんでした。

須藤早貴容疑者が犬の腐敗まで計算に入れていたとは思えませんが、不幸なことに県警は、これで立件する機会を逸してしまったわけです。

イブの最後は悲惨なものでした。もがき苦しみ、今まで噛み付いたことが一度もなかった野崎氏にさえ噛み付くほどでした。この症状は、紛れもなく覚醒剤を打たれた証拠です。

県警も世間も分かっていたことですが、人を逮捕するには確たる証拠がなければなりません。和歌山県警も苦虫を潰す思いだったことでしょう。

須藤早貴容疑者「野崎氏の告別式では笑顔にあくび三昧」

現在は逮捕された身となった須藤早貴容疑者ですが、野崎氏が亡くなった時は正妻でした。結婚の目的がお金であることは周知されていたとは思いますが、それを裏付けるような態度を取って気付かれたりするようなことは避けなければならなかったはずです。

一応妻なので喪主挨拶をする須藤早貴容疑者の姿です。
しかし喪主としての挨拶は、参列者を驚かせるほど短く淡々としたものだったようです。

本日はお忙しい中、故人のために参列してくださりありがとうございました。また、生前は故人がご厚情を賜りありがとうございました。これからも、故人と変わらず、ご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

これ、前日か当日にネットで調べたんでしょうね。しかも、こんな短い挨拶にも関わらず、須藤早貴容疑者はカンペ見ながら挨拶してますよ。どこまで脳みそたりないんでしょうか。挨拶の直前にはこのカンペを見ながら、側にいた従業員に「これなんて読むの?」と聞いていたようなので、従業員に作らせたものなのかもしれませんね。

当時の須藤早貴容疑者は22歳です。若いとは言え夫が亡くなったのです。喪主としてこの挨拶はいくらなんでもないでしょう。「自分が殺した」といっているようなもんです。

くわえて須藤早貴容疑者は野崎氏の告別式当日、彼女は笑顔にあくび三昧のうえ、スマホをいじっては、笑顔で写真を撮られています。

しかしよくもまあ、周囲やマスコミから疑いの目を向けられているのにこんな態度が出来るんでしょうかね。須藤早貴容疑者はちょっと頭の足りない人間だったのかもしれませんね。疑われている立場なら、しおらしくウソの涙でも流せなかったのでしょうか。出来なかったんでしょうね、お金が目的だったわけですから。

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の責め立ても気にせずスマホに笑顔三昧」

野崎氏が急死したのは2018年5月24日。遺体は解剖されたため、通夜は5日後の29日、葬儀は30日に執り行われました。遺体からは大量の覚醒剤成分が検出されていました。

野崎氏を知る親族にとってこの事実は、到底納得出来る「死因」ではなかったでしょう。親族の誰もが須藤早貴容疑者が犯人であると思ったに違いありません。

そのためか、告別式会場では親族から須藤早貴容疑者への怒号が止まなかったとのことです。

親族からは「いくらなんでもおかしい!」、「艶の場でいうことじゃない」という言葉が飛び交いました。しかしそれを耳にしている須藤早貴容疑者は終始笑いながらスマホに夢中だったようです。

さすがにこの須藤早貴容疑者の態度に親族は切れます。

「挨拶もないのか!」、「なんで笑えるんだ!」、「死んで嬉しいのか!」と怒号が飛び交います。それでも須藤早貴容疑者の態度は変わらず、笑顔でスマホいじりです。やっぱり脳みそ足りませんね、この人。

須藤早貴容疑者「逮捕の流れ」

「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助さん(享年77)が2018年5月24日夜、急性覚醒剤中毒で怪死してから約3年を経てついに捜査が動きました。

和歌山県警は28日午前、殺人と覚醒剤取締法違反の疑いで野崎さんの55歳下の妻だった須藤早貴(さき)容疑者(25)を逮捕しました。

野崎さんは亡くなる3カ月前の18年2月に須藤容疑者と結婚したばかりでした。

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