須藤早貴の経歴「和歌山カレー事件と酷似、和歌山県警は証拠を捏造して印象操作をしている」

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紀州のドン・ファン事件で、須藤早貴容疑者の急転直下の逮捕劇からまる二日経過しました。須藤早貴容疑者はどのような生い立ちを経て、このような状況に陥ってしまったのでしょうか。

一方、連日メディアでは、須藤早貴容疑者が覚醒剤の売人と田辺市内で接触したとか、野崎幸助氏宅から覚醒剤が検出されたなどと報道していますが、これは同じ和歌山県で1998年に発生した「和歌山カレー事件」の時の報道とそっくりなんです。

今回の記事では、須藤早貴容疑者の生い立ちと、和歌山県警が発表している報道内容が、国民に対する印象操作ではないのかを検証してみたいと思います。

須藤早貴容疑者の生い立ち

須藤早貴容疑者は北海道札幌市北区出身。本人は、「自分の親は医者だから100万円のお小遣いを貰っている」などと周りに吹聴していたようですが、それは嘘言であり、共働きの両親と姉、弟の5人家族、ご一般的な家庭で育ちました。

既にメディアでは、中学校の卒業アルバムの写真が出回っていますね。須藤早貴容疑者の出身中学は「札幌市立北陽中学校」です。

この写真を見る限り、ごく普通の、どこにでもいる(いい意味で)女の子という印象を受けます。この7年後に、報道陣に囲まれている須藤早貴容疑者とは、あまりにもかけ離れていますね。

中学時代はバドミントン部に所属していた須藤早貴容疑者、活発な子というよりは、物静かで大人しかったという同級生の証言があります。

同級生の証言で、須藤早貴容疑者は「授業料が安い」という理由で、公立の「北海道札幌丘珠(おかだま)高校」に進学します。

しかし高校入学後、須藤早貴容疑者に変化が少しずつ表れ始めます。前出の同級生の証言によると、「メイクをし始めてちょっと派手になった」といいます。

女子高生ならば、メイクを意識し始めるのは当然のことだと思いますし、須藤早貴容疑者にとっても同様のことだったと思います。しかし「派手になった」というのは、他の女性ととは違かったのではないでしょうか。「メイクをする=派手になる」ではないからです。

北海道札幌丘珠高校は、決して進学校とは言えなかったものの、髪型や制服の着方についてはかなり厳しい指導方針を取られていたようです。そんな外見に厳しい学校で派手なメイクで、須藤早貴容疑者は問題児として見られていなかったのでしょうか。

前出の同級生の証言によれば、須藤早貴容疑者は、学校から怒られない程度のメイクを施して毎日登校していたようです。

下の写真が、高校の卒業アルバムの写真です。私は男なんでメイクについては全くわからないんですけど、確かに眉毛はきれいに整えられていますよね。

特別目立つタイプではなかったようですが、明るい性格だったので、ジャニーズの亀梨和也君のファンだったようですね。中学の頃は周囲から大人しく見られていた須藤早貴容疑者ですが、メイクや好きなアイドルが出来て、次第に性格も明るくなっていったのかもしれません。

しかし高校時代の須藤早貴容疑者にはどうやら問題があったようで、同級生が次にように証言しています。

二面性がある性格っていうんですかね。陰口が多いタイプで、気を許す相手にはお金持ち自慢をすることもありました。だから学年が上がるにつれて「本当は早貴のこと嫌いなんだよね」って敬遠する人もいましたね

この証言と、紀州のドン・ファンと結婚した須藤早貴容疑者の姿には、重なる部分があると思います。何がきっかけになったのか分かりませんが、高校の時から、お金にはかなり執着していたことが伺えますね。

高校卒業後、須藤早貴容疑者は地元の美容専門学校「札幌ベルエポック美容専門学校」に進学します。

そしてこの専門学校時代、須藤早貴容疑者の姿はさらに派手になっていきます。

もともと須藤早貴容疑者は身長が高くスタイルの良さもあり、普通にしていても目立っていたようです。そこに派手なメイクが加わるわけですから、より目立つのは必然のように思えます。

しかし、確実な変化がこの頃既に須藤早貴容疑者には訪れていました。

SNSに高級ブランドの鞄や海外旅行の写真の投稿が目立つようになります。ホストクラブ通いもこの頃から始まったようです。

でもおかしいですよね。授業料の安い公立高校に進学した須藤早貴容疑者が、どうしていきなり高級ブランド品を購入できたり、海外旅行が出来てたんでしょう。挙句の果てはホストクラブ通いです。お金がいくらあっても足りなかったでしょう。

そんな須藤早貴容疑者は、美容専門学校を経て上京します。しかし東京での暮らしぶりも派手だったようです。SNSには今まで通りブランド品や海外旅行の写真が並びます。

この頃に須藤早貴容疑者は周囲に前述の嘘をついているんです。

「親が医者だから毎月100万円貰っている」、「預金残高は何千万もある」などと金持ち自慢をしていたようです。

事実、須藤早貴容疑者はお金持ちでした。しかしそれは親から貰えるお小遣いで裕福なのではなく、パパ活や高級デートクラブでの働き、そしてAVへの出演、それらによって手にした大金だったのです。

既に須藤早貴容疑者がAVに出演していたことは私も記事にしましたし、今や世間の知るところでもあります。

一方高級デートクラブでは、容姿の良さも手伝って、須藤早貴容疑者は最高ランクだったようです。この高級デートクラブというのは会員制で、経営者や医者などの高額所得者が顧客です。

そういった「金持ち」から、須藤早貴容疑者は大金を得ていたのでしょう。

もちろん須藤早貴容疑者が楽をして得たお金だとは思ってはいません。しかし、20歳そこそこの社会人が稼ぐ金額とは桁が違っていたのは間違いありません。お金は人を変えます。それでなくとも昔からお金に執着心があった須藤早貴容疑者、稼いでは使い、それを繰り返すことで自信の虚栄心を満足させていたのでしょう。

須藤早貴容疑者「メディアによって犯人に仕立て上げられる」

でも皆さん、よく考えてみて下さい。

このような須藤早貴容疑者の言動って犯罪でしょうか。確かにお金を持っていることを吹聴するのは、人間関係上ベターとは言えません。これは偏向した見方かもしれませんが、AVに出演してまでお金が欲しいのか、と思う人も少なくないと思います。

でも犯罪でしょうか。そうではないですよね。

連日の報道で、須藤早貴容疑者のお金への執着心が並々ならぬこと、金遣いの荒さも報道され、「須藤早貴容疑者=犯人」という図式が、ワイドショーで紀州のドン・ファン事件が報道される度に、人々に植え付けられているのです。

でも、須藤早貴容疑者のこれらの行いは、確かに褒められるようなことではないかもしれませんが、犯罪ではありません。

しかしメディアは、彼女を犯人に仕立て上げるべく、着々と彼女の粗を見つけては報道しています。

紀州のドン・ファンこと野崎幸助氏の元側近がワイドショーのインタビューに「社長への愛情は一切感じられなかった」と答えていましたが、それは当たり前でしょう。

野崎幸助氏は須藤早貴容疑者を見初め結婚を申し込みます。厳密に言えば、「月100万円あげるから結婚してちょうだい」と言っているのです。

こんな美味しい話はそうそう世の中に転がっていません。相手は77歳の資産家です。結婚生活も数年我慢すれば野崎幸助氏は自然死、何十億と言われている遺産を須藤早貴容疑者は手に入れることが出来るのです。

報道では、野崎幸助氏が須藤早貴容疑者を、家事を一切しない、あいつはだめだ。東京に別のいい女性がいる。今度はその女性と結婚するんだ、と言っています。

そういって野崎幸助氏は須藤早貴容疑者に離縁を迫ります。

須藤早貴容疑者は、離婚したら役員報酬も毎月100万円のお小遣いも貰えなくなるのです。離婚されると困ってしまうのは須藤早貴容疑者なんです。

ですから須藤早貴容疑者には、野崎幸助氏に頭を下げて結婚生活を継続させることが最優先されるべきことであって、野崎幸助氏を殺害することではないのです。野崎幸助氏が亡くなってしまえば、彼女は収入源に困ってしまうことになるのです。

それでも皆さんは(あるいは私も)、須藤早貴容疑者が犯人であると思っています。

ですから私は思うのです。メディアは印象操作をし、須藤早貴容疑者を犯人に仕立て上げていると。

和歌山県警「なぜ3年経って自宅からの覚醒剤反応を発表したのか」

考えてみればかなり不可解だと思いませんか。

現在和歌山県警は、野崎幸助氏宅の台所と掃除機から覚醒剤が検出された、と報じています。

なぜ事件から3年も経った今、こんな操作すればすぐに分かるようなことを発表したのでしょうか。

通常であれば、このようなレベルの話は、事件発生当時に発表されて然るべきです。それをなんで3年経った今発表するのでしょうか。

野崎幸助氏の愛犬だったイブについても同じことが言えると思います。

イブを殺したのも須藤早貴容疑者であるとメディアは決めつけています。
(あ、私も別記事で決めつけてました…)

これも印象操作のひとつですね。

しかしイブの体内からも覚醒剤は検出されませんでした。

この発表も3年経ってから行われたものです。

くわえて、和歌山県警は3年経ってから、須藤早貴容疑者が田辺市内で接触したと見られる覚醒剤の売人と接触した、と報じています。

裏稼業である覚醒剤の売人、それも須藤早貴容疑者と3年前に接触した売人を、3年経ってから特定することはほぼ不可能です。

この情報が事実なのであれば、自宅から検出された覚醒剤と同じく、事件発生当時に発表してもおかしくない情報です。

自宅から検出された覚醒剤、田辺市内での覚醒剤の売人との接触、事実であればいずれも3年前のことです。

なぜ和歌山県警は、これらの事案を、3年経ってから世間に公表したのでしょうか。

和歌山県警「和歌山カレー事件時証拠をでっち上げて印象操作」

1998年7月、今回の舞台である和歌山県で、かの有名な「和歌山カレー事件」が発生しました。

皆さんは今でも鮮明に覚えているでしょう。今は死刑囚となっている林真須美ですが、当時林真須美宅にメディアが押し寄せ、メディアに対し林真須美がホースで水をぶっかけたり暴言を吐いたりというシーンを。

これをメディアが放送することで、世間は「ああ、この人普通じゃないわ」、「やっぱり犯人はこの人しか考えられない」と印象付けられたものです。私だってそう思いましたよ、当然。

それに当時和歌山県警は、林真須美宅から、カレーに混入されたヒ素と同じ成分のヒ素が検出されたと発表しました。

これで世間を納得させることが出来たんですね。

しかし実は、この林真須美宅からヒ素が検出された、というのは、和歌山県警が捏造した、全くのデタラメなんです。林真須美宅にはヒ素など存在していなかったのです。

これは、林真須美の夫や息子からしっかり証言が取れているものです。

メディアを利用して林真須美の人格の酷さを印象づけ、さらには林真須美宅からヒ素が検出されたということを捏造し世間に発表することで、世間に「林真須美が犯人」ということを決定的に印象づけたのです。これが印象操作というものです。

皆さんお気づきになりませんか。これって、今回の紀州のドン・ファン事件にそっくりなんです。

私も別記事で書いているので、何をいまさらとお叱りを受けるかもしれませんが、須藤早貴容疑者の言動についても、連日の報道で林真須美が犯人に仕立て上げられたような報道がなされています。

告別式では笑いながらスマホをいじっていたとか、喪主としての挨拶が酷いものだったとか。まあとにかく夫を亡くした妻の姿ではないと、動画まで入手して報道しています。

このようにメディア総出で容疑者を叩きまくる事案というのは、裏で大きな組織が動いている可能性が高いとも言えるのです。

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和歌山県警「紀州のドン・ファン宅からの覚醒剤検出を捏造」

須藤早貴容疑者が真犯人ではないという理由は、前段のように、今回も和歌山県警が、和歌山カレー事件の時と同じく、証拠を捏造して、須藤早貴容疑者を真犯人に仕立て上げる印象操作をしているからです。

メディアでは、「和歌山県警、3年もかけてよくやったな!」とか、「和歌山県警の執念凄いな」と騒がれています。これも印象操作の効果ですよね。

前述しましたが、昨日和歌山県警は、野崎幸助氏宅の台所と掃除機から覚醒剤が検出された、と発表。メディアはこの情報に飛びつきました。私も飛びついてしまいました。

でも皆さん、もう一度よく考えてみて下さい。

2018年の事件発生時、野崎幸助氏が覚醒剤の過剰摂取で死亡したことは報道されていました。ですから、世間の目は「覚醒剤」に注がれていたのです。

もしこれが事実なのであれば、2018年の操作時に”発覚”していたことであることに疑いの余地はありません。それなのになぜ、和歌山県警は世間が注目しているであろう「自宅で検出された覚醒剤」を発表しなかったのでしょう。

なぜならば、発表出来なかったからです。

発表出来ない理由は、「野崎幸助氏宅から覚醒剤が検出されなかった」からです。

この時点で、和歌山県警と大きな組織が既に動いていた可能性があります。

須藤早貴容疑者は野崎氏を殺害しても何の恩恵もなかった

須藤早貴容疑者が真犯人ではない可能性の裏付けとして、野崎幸助氏を殺害しても、須藤早貴容疑者には金銭的恩恵が何もなかったことが挙げられます。

もし須藤早貴容疑者が金銭的恩恵を受けるならば、失礼な言い方になりますが、当時77歳で持病もあった野崎幸助氏です。数年経てば自然死する可能性が高かったわけです。

離婚を切り出されたことが、須藤早貴容疑者の殺人の動機だと報道されています。これもおかしいです。

結婚当時から須藤早貴容疑者には遺産目当、資産目当というレッテルが貼られていました。確かにそうなのかもしれません。

それならば、須藤早貴容疑者は野崎幸助氏を殺害してはいけないのです。須藤早貴容疑者は離婚を切り出されても謝って野崎幸助氏の許しを請い、元サヤに戻らなければならないのです。つまり、最期まで野崎幸助氏と連れ添う必要があったのです。

野崎幸助氏を殺害しても、須藤早貴容疑者は金銭的恩恵を受けることはまずなく(一時的に会社代表になったことで使えるお金はあったかもしれませんが…)、逮捕されて留置所送りの余生を過ごさなければならないのです。

一方結婚生活を継続していたのであれば、4,000万円とも7,000万円とも言われる役員報酬ばかりか、月100万円のお小遣いまで貰えていたのです。

たとえ離婚に応じたとしても、須藤早貴容疑者には相当額の財産分与が行われたと思います。

ですから、須藤早貴容疑者が野崎幸助氏を「わざわざ殺害する必要はない」のです。

実際、野崎幸助氏の死後、須藤早貴容疑者は金策に困っていました。

離婚を切り出されて須藤早貴容疑者は野崎幸助氏の殺害を凶行した、これも印象操作のひとつでしょうね。

紀州のドン・ファンの死で最も恩恵を受けるのは田辺市

紀州のドン・ファン事件での登場人物は3人しかいません。野崎幸助氏、須藤早貴容疑者、家政婦さんの3人です。それなのに、なぜ和歌山県警は須藤早貴容疑者逮捕まで3年もの月日を要したのでしょうか。

それは生前野崎幸助氏が残した遺言書に理由があります。

現在は田辺市と野崎氏の親族との間で係争中ではありますが、野崎幸助氏は生前、遺言書で、「個人の全財産を田辺市に寄付する」と書き記して残しています。

この遺言書を巡っては、赤ペンで走り書きしているようなものなので、その真偽が問われていますが、家裁では「遺言書」として認められています。

13億2000万円もの資産です。田辺市も野崎氏の親族も喉から手が出るほど欲しいでしょうね。お金の前で人間は実に醜いですね。

ここに興味深い事実があります。

現在自民党幹事長の二階氏ですが、二階氏の選挙区が和歌山なのです。

つまり、政府が、田辺市に13億ものお金を入れるため、和歌山県警にあれこれと捏造を指示し、メディアにも指示し、挙げ句は遺言書だって捏造した可能性だってあるのです。

皆さん、この記事を読まれて、「お前はアホか」と思われるかもしれませんが、この事件が和歌山カレー事件と酷似していることは、あちらこちらで囁かれているのは事実です。

もしも真犯人が須藤早貴容疑者ではなく、裏で動いている大きな組織なのであるならば、須藤早貴容疑者は犠牲者になるわけです。

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