小田和正さん、堂本剛さん、貴方達のお陰で私のツイートはほんの少しだけバズりました。

つぶやき

先日FNS歌謡祭の記事を書いたので、番組ももちろん観ました。

色々感じたことを細々とツイートしてたんですよ。
私、情けないことにTwitterの仕組みというか使い方がイマイチ分からないんですよね。
自分の中では、まあツイートして何人かの人から、いいね!、していただければそれで満足、といった感じなんです。

バズる、という現象がありますよね。何万人のユーザーからのいいね!やリツイート、
もうこれについては、ブログを運営している自分としては無視できないものです。

とは言え、そんな簡単にバズレたら誰も苦労なんかしないわけでありまして…

今回は、フォロワーが59人しかいない( ; ; )私がツイートした記事で、これはバズったレベルでは決してないんですけど、2つのツイートだけあるので、ここで紹介させてください。

奇跡の遭遇からバスった1回目のツイート

小田和正さん、知らぬ人なぞいないであろう、日本を代表する歌い手さんです。
これまで私は3度ほど、地元の仙台でライブを楽しませてもらいました。
笑いあり感動ありと、小田和正さんのライブはとても『面白い』のです。

小田和正さんは、ライブを行う地で『ご当地紀行』という企画をされます。
小田さんとディレクターさんとカメラマンさんの3人で、ライブを行う直前に、その土地の観光地だとか色々なところを巡っては、ファンの方々と気さくに接する小田さんの姿が記録され、それがライブの中休みの間に会場で放映されるんですね。
んで、私は仙台のライブに行ったので、小田さんは宮城県内の観光地、だけじゃなく観光地から電車に乗るなど、いくら企画とはいえどもそんなことして大丈夫なのかなあ、というようなことまでやってのけています。
だってびっくりするじゃないですか、自分がいつも乗っている電車に小田さんが乗っていらしたら。私もそんなご当地紀行を観て、ああ、こんな形で小田さんにお会いしたいなあ、と思っていました。それは会場にいらっしゃる皆さんもきっと同じことでしょう。

ある小田さんのツアーの前々日くらいだったかと思います。
有給を取っていた私は仙台駅方面までぶらつきながら歩いていました。もう少しで駅だという曲がり角に差し掛かった時、50mほど先の階段から、なんと小田和正さんが降りて来られたんですよ。
そこから私のミーハー魂が久々に燃え上がり、走って小田さんの元に駆けつけました。仙台駅前ですからね、ちょうどお昼前くらいだったかと思いますが人通りは多かったんです。
そんなこともお構いもせず脱帽して、『明後日のライブ楽しみにしています、有難うございます!』みたいなことを一方的に話したと思います。小田さんも突然こんなおっさんから話しかけられたので驚かれたのか、コメントは少なげでしたが、しっかりと握手していただきました。
本当は写真もご一緒したかったんですけどね、場所が場所だったんで我慢しました。

話はこれだけでは終わらず、ライブに行った私は更に驚かされるのでした。
なんと、その模様がご当地紀行にしっかり写っていたんですよ!
私は小田さんにお会いした時と同じ帽子を被ってライブに行ったんですけど、その映像を観た時、思わずかなり大きな声で『あっ!』と言ってしまったんです。そうしたら周りのお客さんたちからジロジロと観られてしまい、隣のお客さんからは『もしかして貴方だったんですか、さっきの?』と聞かれ、『はい、すいません、映るだなんて夢にも思っていなかったので…』とひとしきり謝りました。
そんな一連のことをツイートしたところ、150人を超える方々から、いいね!をいただきました。

パフォーマンスに感動してツイートしただけだったのに

これは先週のFNS歌謡祭の時にツイートしたのが、私レベルにおいてバズったことです。

KinKi Kidsのパフォーマンスを見てツイートしたんです。
もともと堂本剛さんの歌唱力は、ジャニーズの中では間違いなくトップだと思っていましたし、ギター雑誌の表紙も飾るなど、いちミュージシャンとして凄いなと思っていたんです。
もちろんFNS歌謡祭におけるパフォーマンスも圧巻でしたね。そういった本音をただツイートしただけなんですけどね、199ものいいね!をいただきました。インプレッションでも14,000超えたんですよ、驚きですね。

     

私のようにブログ、大きな括りで言えばSNSをやっていて、且つ収益化を目指すのであれば、今の私のTwitterの使い方は明らかに間違っているわけでありまして、いいね!の数がいつもより多いことに感動している場合ではないことは重々分かっています。
200程度のいいね!は決してバズる、とは言いませんけど、これから私にTwitterを有効利用するきっかけを与えてくれました。そんな小田和正さんと堂本剛さん、そしていいね!をしてくれたユーザーの方々には感謝しかありません。

よし、もっとTwitter勉強せねば!

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