関空連絡橋飛び降り「亡くなったのは林真須美の娘と孫か・母親の再審決定に将来を絶望した可能性」

事件

9日午後2時すぎ、和歌山市加納の住宅で16歳の女子高校生が心肺停止の状態で見つかり、病院で死亡が確認されました。

一方同日夕方、関西連絡橋から親子とみられる女性と女の子が海に飛び降り死亡が確認されました。

橋の上に停められていた車の免許証などから、2人は和歌山市加納の住宅で亡くなった女子高校生の家族の可能性があるということです。

この3人のあまりにも不可解な死を巡って、ある噂が流布しています。

亡くなったのは、先月5月31日に再審請求が受理された、和歌山カレー事件の犯人、林真須美死刑囚の娘と孫ではないかという噂です。

現時点での考察を行いました。

ご覧ください。

関空連絡橋飛び降り「林真須美の夫健治氏が娘と孫と認める」(追記)

林真須美死刑囚の夫である林健治氏(76)が、長女と(37)と孫をいっぺんに亡くしたとコメント。

事件発生から3日後、林健治氏は和歌山県警に趣き、事情聴取を受けていました。

林健治氏は事件発生直後、今回の事件で亡くなった母子が、自分の長女と孫であることを認識していた模様です。

取材に対し林健治氏は、「まだ捜査中なので詳細は申し上げられないが、亡くなったのは自分の長女と孫であることは間違いないようだ」とコメント。

林健治氏は出所後の2005年ころに、長女(母親)と孫(長女)1人と初めて面会したと言います。しかし、林健治氏と長女と孫が会ったのはこの時だけだったそうです。

長女は前夫との間にできた子供、次女は再婚相手との間に出来た子供らしく、この姉妹は異父兄弟だったようです。

長女への虐待疑惑があるこの再婚相手の男ですが、長女にだけを虐待し、自分の子供である次女(4)にはその矛先を向けなかったのは、これまで起きた虐待事件と共通する部分であるかと思います。

長女は当時の夫と離婚。しかし今でも林真須美死刑囚の冤罪を信じ活動している息子さんから、長女の生活ぶりを聞いていて安心していたということです。

林健治氏は今回の事件に対し、原因に関しては全く思い当たるものがないとコメントしています。

母親である林真須美の無罪を信じていたという長女、今回死に急いでしまった理由は、やはり林真須美の再審請求受理だったのでしょうか。

母親の無実を信じていたのであれば、今回の再審請求受理は、長女にとって喜ばしいことだと思うのですが…

しかし長女は娘とともに心中を決意、決行してしまいました。

こうなりますとやはり勘ぐってしまうのは、和歌山カレー事件の真犯人は、この長女だったのではないか、というものです。

林真須美死刑囚の弁護士は再審請求に関して、「林真須美が犯人ではない決定的証拠を掴んでいる」とメディアに声明を出しています。

「真犯人は林真須美の長女」という証拠なのでしょうか。そして、再審請求の受理によって、自分に捜査の手が伸びることを、長女は恐れ、死を選択してしまったのでしょうか。

真相が救命されるのはいつになるのでしょうか。

関空連絡橋飛び降り「母親の年齢が林真須美の娘と同じ」(追記)

報道で、今回の事件で亡くなった母子の年齢が公表されました。

母親(37)、長女(鶴崎心桜さん:16歳)、次女(4)です。

後段で記載していますが、この事件、発生当初に和歌山カレー事件の犯人、林真須美死刑囚の親族ではないかという噂が流れました。記者も裏取りに動いているとのツイートもありました(フリージャーナリストによるもの)。

亡くなった方々を冒涜する意図は全くありません。

しかし、火のないところに煙は立たない、といいます。

母親の年齢が公表されたことで分かったことがあります。

和歌山カレー事件が発生した当時、林真須美の長女と次女は、それぞれ中学3年生と中学2年生。年齢でいえば15歳と14歳になるわけです。

事件発生から23年の歳月が流れた2021年の今、長女と次女の年齢は37,8歳です。

報道されている母親の年齢と合致するのです。

これが単なる噂なのか、それともこの母子は本当に林真須美の娘と孫なのか、続報を待つしかありません。

関空連絡橋飛び降り「母親は長女の救急搬送に同行しなかった」(追記)

この不可解過ぎる3人の死。

もし関空連絡橋から飛び降り自殺をした母子と、その自宅で倒れていた女子高生が家族であるならば、母親は二人の娘の母親ということになります。

事件の詳細です。

まず、6月9日午後2時20分ごろ、この母親の自宅とみられる和歌山市加納のアパートで「娘が血のような黒いものを吐いて倒れて意識がない」と母親を名乗る女性から消防に通報が入ります。

現場に駆け付けた消防が見た女子高生は、お腹に殴られたようなあざがあったということです。その後女子高生は救急搬送されましたが、死亡が確認されました。

そして同日午後4時頃、関西連絡橋を車で通行していた男性から、「道路に止めている車から人が出て落ちたように見えた」と警察に通報が入ります。

警察が捜索したところ、付近の海上で女性と幼い女の子の2人が見つかり、その後、死亡が確認されました。

捜査関係者によると、海上で見つかった女性と和歌山市のアパートで通報した女性は同じ人物の可能性があるということで、警察が3人の身元確認を急いでいます。

しかし、この状況にはかなりの疑問が残ります。

まず、自宅で長女の異変を消防に通報したのが実の母親であれば、長女が救急搬送される際に、必ず付き添うはずです。消防や救急隊も、通報した人物を必ず確認するはずです。

しかし実際は、16歳の長女には、自宅にいたとされる男性が付き添っているのです。つまり、通報した母親は長女に付き添ってはいないのです。なぜなのでしょうか。

以下、追記です。

この男性は、飛び降り自殺した母親の再婚相手であることが判明しました。恐らくこの男が、連れ子である長女の鶴崎心桜さんに対し、虐待を続け、死亡させた可能性が出て来ました。

一方この男性の行動も非常に不自然です。

男性は同日午後11時10分ごろ、和歌山港近くの路上で座り込んでいるのを通行人が見つけて警察へ通報。「カフェインのような錠剤を大量に飲んだ」と話し、病院に搬送されたが命に別条はないということです。

つまり男性は、長女の救急搬送に付き添った後、警察から取調べを受けていたはずなのですが、その後、未遂に終わりましたが自殺を図っているのです。

警察は、これほど不審死が続いたにも関わらず、男性を解放したのでしょうか。この男性が、この事件の真相を知る唯一の存在であるにも関わらずです。

またこの一家には、長女を虐待していた事実が判明しました。2013年、和歌山県の児童相談書に通報があったとのこと。2014年までに保護者らと話し合い、一定の解決が見られるということで、それ以来、虐待による通報はなかったようです。

現時点では情報が少ないので憶測でしかないのですが、母親は通報しただけで、消防が現場に駆け付けた時は、既に次女と一緒に自宅を離れ、関空へ向かっていたということになります。

自宅のある和歌山市加納から関空までは、車で30分ほどです。

通報が午後2時20分、関空連絡橋から飛び降りが目撃されたのが午後4時頃、その間90分程度です。

もし通報した母親と思われる人物が、搬送される長女と一緒に病院へ同行していたのなら、午後4時に関空連絡橋から飛び降りるのは、物理的に不可能かと考察します。

仮に警察の言うとおり、この通報者と飛び降りた女性が同一人物であり母親なのであれば、通報後に消防の到着を待たずして、自宅から次女とともに関空に向かった可能性が高いでしょう。

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関空連絡橋飛び降り「長女は鶴崎心桜(こころ)さん」(追記)

和歌山市加納の自宅で心肺停止の状態で、その後死亡が確認された16歳の長女は、鶴崎心桜(こころ)さんと判明しました。

死因は全身打撲による外傷性ショック死の模様です。

2013年に長女への虐待を通報されていたこの一家ですが、虐待がその後も続いていた可能性が出て来ました。

鶴崎心桜さんについての詳細情報については、現在調査中です。

関空連絡橋飛び降り「亡くなったのは林真須美の娘と孫か」

これも現時点では憶測でしかありませんが、この事件、単なる無理心中とは思えません。

単なる無理心中なのであれば、母親と2人の娘が同時に同じ場所で無理心中を行うはずです。しかし今回の事件では、二人の娘が亡くなった場所が全く違うのです。

長女の死因も気になるところです。お腹には殴られたようなあざがあり、黒っぽい血のようなものを嘔吐していたというのです。お腹のあざも気になりますが、血を吐いていたとなると、長女は母親に毒殺された可能性さえあるのです。

ここで今噂されてることがあります。

今回の事件で亡くなった母子が、あの和歌山カレー事件で死刑判決を下された、林真須美の家族であるという噂です。

和歌山カレー事件についての詳細は省きます。

林真須美死刑囚には4人の子供がいました。3人の娘と1人の息子です。息子さんはメディアにも出られていて、今でも母親である林真須美死刑囚の冤罪を訴えているので、みなさんもご存じかもしれません。

しかし、3人の娘さん達に関しては、あまり情報がありません。それぞれ違う土地に移り生活を送っているとも噂されています。

判明しているのは、事件当時の年齢やその後の生活がある程度公になっていることくらいです。

長女は和歌山カレー事件が発生した1998年当時、中学3年生でした。ですから、長女は今、38歳前後なのです。長女は結婚して、二人の子供を設けたことも公になっています。

38歳という年齢、そして二人の子供、長女は16歳、これはあり得なくもない家族構成かと思われます。

次女は事件発生当時、中学2年生でした。現在は37歳前後ですね。長女と同様、次女に関してもあり得なくもない家族構成だと思います。

ちなみに三女は事件発生当時は4歳、現在27歳前後です。三女には16歳の子供を設ける可能性は限りなく低いですね。

もちろん、飛び降り自殺した母親と子供が、林真須美死刑囚の娘と孫である確証はありません。しかし、今回の事件の伏線とも言える動きが、林真須美死刑囚の周辺で起きていたのは、みなさんも周知の事実だと思います。

関空連絡橋飛び降り「事故直前に林真須美の再審請求が受理」

林真須美(59)は、和歌山カレー事件に関しては何も供述していません。つまり無罪を主張しているのです。この事件には色々と不審な点があり、和歌山県警が事実を捏造した可能性さえ指摘されている異常とも言える事件なのです。

林真須美はそんな異常とも言える捜査の果てに、状況証拠のみで死刑判決を言い渡された身です。ですから、林真須美からしたら、この判決は不服だらけなのです。

2009年に再審請求しましたが、大阪高裁で棄却されています。

しかし林真須美は和歌山地裁に再審請求を行い、これが今年5月31日に受理されたのです。林真須美の弁護士は、「無罪とするべき明らかな新証拠を発見した」と主張しており、この裁判の行方は、多くの人々が関心を寄せること間違いなしの大舞台になるわけです。

今回の母子3人の不審死の伏線というのが、この林真須美の再審請求の受理です。

以降、今回の事件で亡くなった母子3人が、林真須美の娘と孫であることを前提に記述します。

関空連絡橋飛び降り「カレー事件後の娘たちの壮絶な人生」

和歌山カレー事件が起きて両親が逮捕されてから、長女は児童養護施設に預けられます。他の兄弟とは別々に生活するようになったようです。

児童養護施設内で、長女は、和歌山カレー事件の犯人の娘という素性がばれていたのでしょう。施設では壮絶ないじめに遭います。同じ施設で暮らす子供たちや施設の職員までもが長女に暴力を振るい、入浴中に監視されるなど、肉体的にも精神的にも、非常に辛い経験しているようです。

しかしその辛い経験が長女を強くしたのです。

高校に進学した際、長女は敢えて自分が和歌山カレー事件の犯人の娘であることを隠そうとはしませんでした。

「母親のことを明かして離れていく人はそれまでの関係だった。それでも一緒にいてくれる人だけを大事にしようと決めた」と語っています。

高校卒業後、長女は下の兄弟の面倒を見るために大学進学を諦め、アパレルメーカーに就職します。結婚の際には、交際相手の男性が結婚に反対していた両親との縁を切るという、「罪人の子供」としての悲しい宿命を負うことになったようですが、その後2人の子供に恵まれました。

次女は長女とは対照的で、自分の素性をひた隠しに隠していたようです。高校に進学した際も、自分が和歌山カレー事件の犯人の娘であることがばれていじめに遭うのが怖いと言って、早く高校を辞めたいと思っていたそうです。

しかし次女に関して判明している情報はここまでです。現在、次女がどのような暮らしを送っているのかは分かりません。

関空連絡橋飛び降り「再びメディアに追われる絶望感」

林真須美の再審請求が受理されたことによって、メディアは再び林真須美を追うことになるでしょう。記事も書かれるでしょうし、何より親族にメディアの手が伸びてくるわけです。

それだけ和歌山カレー事件というものは、日本の事件史に大きな影を落としている事件なのです。

憶測にはなりますが、林真須美が鳴りを潜めていたこれまでの時期、マスコミは林真須美に触れることはほとんどなく、それは親族にとっても同じことであり、子供達も普通の生活を送っていたに違いありません。

前述しましたが、息子だけはメディアに敢えて出ることを選択し、母親の無実を訴えています。

逆を言えば、林真須美の再審請求が受理されたことによって、マスコミが再び躍動し始めることに、娘たちは危機感を感じていたのではないでしょうか。

長女の「犯人の娘であることを敢えて隠さない」というポリシーは立派だと思いますが、それでも自分から進んで、「私は和歌山カレー事件の犯人の娘なんです」なんてことを、今の生活圏のなかで吹聴しているとは考えられません。

次女については言うまでもありません。

現在判明している事で、長女には二人の子供がいます。その子供に、事件後の自分を重ねてしまったのかもしれません。これまで強く生きてきたけれでも、そんな生活の中に、唐突に母親である林真須美が入って来た。

今回の再審請求で、冤罪か死刑かがほぼ確定すると言っていいでしょう。それだけに、マスコミの過熱振りは、事件発生当時より激しいものになるかもしれません。

マスコミの動きが激しくなれば、当然娘である自分達も取材対象になる。娘達はそんな打算をして、今の生活が失われてしまう可能性を悲観し、絶望してしまったのではないでしょうか。

子供たちに自分と同じ思いだけはさせたくない。その強い気持ちが悪い方に作用してしまった、この3人の不審死はそう考えられるのではないでしょうか。

続報を待ち、記事を更新します。

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